昨日、娘は「ギフテッド」に認定されたと書きましたが、実際に娘は公立の小学校には3年生の時、1年しか通わなかったので、この言い方はちょっと誤解されるかもしれません。
 
アメリカでIQテストを受けるのは、本人、保護者、あるいは学校の先生が「この子はIQテストを受ける必要がある」と申請した場合に限ります。もしかして州によっては全員が受ける場合もあるかもしれませんが、私が知る限りでは全員が受けるものではありません。
娘の場合には、3歳前に言葉の発達の遅れを指摘され、3歳半でIQテストを受けたので、3年後の6歳3ヶ月の時にまたテストを受け、IQがギフテッドの範囲に入っていたと言うことです。そういう子供は早い時点からギフテッドとしてのスペシャルプログラムに入れられることもありますが、娘の場合は公立校に行っていなかったので特別のプログラムに行ったわけではありません。
 
そしてもう私のブログを読んでくださっている方はお気づきだと思いますが、私は数学的思考がとても弱く、娘もお世辞にも強いとは言えません。
これは娘が小学校5年生の時の夏休みの宿題ですが、この「小数のわりざん」は親子そろって苦労しました。
計算自体に苦労したわけではなく、文章題から式が立てられなかったのです。
私はこれが今でも苦手で、日本語でも英語でもよくできません。
 
最近になってやっと%と割り算の関係がわかってきました....
 
 
 

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