今月末に、バイリンガル子育てについての情報交換会をズームでおこなうので、その準備をしています。
気がつけば、3年近くこのブログを続け、投稿記事数も1000を超えました。
たくさんの方に読んでいただき、心から感謝しております。
もしこの私の拙いブログを読んでくださっている方が「自分の子育ての参考にしたい」と思ってくださっているとしたら、一番大切なのは幼少期のことではないかと思い、振り返って記事を書いています。
以前に「育児で後悔していること」を書いたのですが、私は0歳から子供をデイケアセンターに入れたことを後悔しています。娘は0歳から2歳半まで、デイケアセンターの同じクラスの女の子に目の敵にされていました。その女の子は先生の子供で、その子にしてみたら自分のお母さんが可愛がっている(世話をしている)我が子が気に入らなかったのでしょう。それにそのクラスの中で月齢は真ん中くらいだったけど、小柄だった娘はいじめやすかったのだと思います。
まだしっかりと立って歩けなかった1歳前には、朝連れていくと毎日のようにいきなり突き飛ばされていました。転んで大泣きをする娘を置いて仕事に行くのが本当に辛かったです。
それにその子が我が子を泣かすと、母親である先生がその子を叱るのですがスペイン語で話すので何を言っているのか全然わかりません。最後にはその先生は娘をギュッとハグしてキスをするのですが、その一連の行動を見て、1歳前の娘はどう思うのだろう、とよく考えました。
ロサンゼルスという土地柄、スペイン語がわかる人は多いし、スペイン語が母語の人はたくさんいます。家でメイドさんを雇うとたいていはスペイン語が母語の人が来るようです。わざわざスペイン語の保育園を選ぶ人もいるそうですが、このデイケアセンター時代から今もずっと同じ学校に子供を通わせているママ友さんは「英語で話して」とその先生にもセンター長にも強く言っていました。彼女は自分自身が英語母語話者ではなく、スペイン語はまったくわからないので子供には「きちんとした英語で接してほしい。」と要請していました。彼女は今までずっと「名言を残してくれる頼もしいママ友」なのですが、確かに「スペイン語のプログラム」に入れたわけではないのだから、英語でお世話してもらいたいというのは当然と言えます。
これは娘が4歳の時のハロウィンの写真です。この時もドラキュラのメイクをしたこの子が娘に噛みつこうとしたり、ぶつかってきたりして、娘は逃げ回っていました。この時にはすでに我が子はデイケアセンターを辞めて、この子とは半年ぶりにあったのですが、ウチの夫は「相変わらず悪ガキだな。」とあきれていました。
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