先週、いつものように家族3人で夕食を食べていた時のこと、今年13歳になった娘が

 

「ジイ」って言うと何を想像する?

 

と私と夫に聞いていました。「ジイ」「ジー」「G」 なんだろう? 娘は

 

パパはまだ食事中だから、言わないね。なんか変なことだから。

 

と言います。「変なこと」「食事中に聞かないほうがいいこと」で「ジイ」とは?

 

私も夫も???

 

そして娘が「パパが食べ終わったら言うね。」

 

なんとなく流れる不思議な空気

 

娘が言ったのは

 

「Gはゴキブリのこと。けっこうYouTubeとかで、Gといったらゴキブリなんだよ。ゴメンね、食事の時に思い出しちゃった。」

 

と言って自分の部屋に行きました。

 

夫は「や〜、びっくりしたよ。ジイって言ったら 『自慰』しか思いつかなかったからさ〜」と言っていました。

 

私もそれを思いついたけど、まさかね。でもそういう言葉、どこかで聞いてバイリンガルな娘は意味がよくわからずGoogleとかで調べたかも...

 

そして、今日は私と夫が食事中 「分野がちがってもなんとかなることあるよね」と話していると、娘が

 

「ブンヤって何?」

 

と聞いてきました。

 

英語ではfieldとか 学校で勉強する専門のこと、とか いろいろ説明すると 娘がどこでその言葉を知ったかを教えてくれました。

それで、娘が見た「ブンヤ」は「新聞記者」を指していたことがわかりました。

 

たしかに言いますね、新聞記者のことを「ブン屋」と。

 

日本語って同音異義語がたくさんあるから、音を頼りにキーワードを拾うバイリンガルの子供は面白い発見があって楽しいです。

 

ずっとおうちで過ごす毎日。家族が仲よく過ごせるのは、こういう何気ない会話の中での新しい発見があるからなのかもしれません。

 

 

 

 

 

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