今日はレディガガが企画した音楽イベント One World: Together At Homeが放映されました。

 

アメリカに住んでいると、エンターテイメント系の桁外れのお金の動きに驚くことがありますが、今回もレディガガは1週間で37億円(3500万ドル)くらいの寄付を集めたそうで、そのお金がコロナウィルスのために働く人々、この非常事態宣言とロックダウンで必要な食料が確保できない家庭などを救済するために使われるそうです。

 

ポール マッカートニーやローリングストーンズなど往年の大スターも自宅から映像を送り、それぞれのライブが楽しめました。

アメリカの三大ネットワークや、SNSが同時にライブ配信でこの様子を放映し、次々にセグメントに分けた映像もアップロードされていきました。

 

これを見て 改めて「音楽の力ってすごいな〜」と感動しました。そして一緒に見ていた娘が、ごく自然に英語の歌を聞き取り、歌詞の内容に反応していたのを見て「あ〜、やっぱり この子は英語ネイティブなんだ」と再確認しました。

 

私が娘くらいの頃、日本の歌謡曲が大好きで、今でもその頃よく聴いた歌の歌詞は覚えています。娘はずっとアメリカで育って音楽の授業でも英語の歌を歌っているのだから、今時の流行りの歌は英語で歌えるし、歌詞も覚えているのはなんの不思議もないのですが、自分が「洋楽」を聞き始めた時、なんとなく大人になったような気がしたことを思うとなんとも言えない気分です。

 

 

 

 

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