今日は、我が子の学校はお休みだったので、早々とパスポートの更新の手続きの予約を入れました。
アメリカのパスポートは、子供が16歳になるまでは、両親が一緒に申請に行かなくてはいけません。
中には片方の親に内緒で子供のパスポートを取り、国外に連れ出してしまう親もいるので、もし片方の親が一緒に行けない場合は、書類を持って、公証人の前でサインをする必要があります。
これまで娘は2回パスポートを取りました。
1回目は娘が2歳の時。夫が会社勤めだったので、なかなか休みが取れず、やっと1日平日に休みを取り、予約をしていた場所に行ったら「出生証明は、病院でもらったものではダメ」と言われ、あわてて、出生証明を取りに行きました。予約をしなくても受け付けてくれる空港の近くにかけこんだのですが、窓口が閉まる5分前で、最後の最後でもうダメかと思い、焦りまくった思い出があります。
2回目はまた予約なしで行ける同じところに行ったのですが、別室に呼ばれて、7歳だった娘に「アメリカの大統領の名前は?」とか「よく行くスーパーマーケットの名前と場所はどこ?」などいくつかの質問をして、娘が本当にアメリカ人でずっとここに住んでいたことを確かめているようでした。
そんな経験から、もうすぐ13歳の娘は「今度は大統領の名前もアメリカの歴史の質問も大丈夫」と言っていたのですが、そんな時に限って、何の質問もなく、私たちが「申請人(娘)の親に間違いありません」という宣誓をしただけでした。
今日は、パスポートの申請に行く前に、私のクラスに来て、そのあとは、私の学生と日本から短期留学している日本人大学生のお話会に参加した娘。日本からの大学生のお兄さんやお姉さんに、アメリカの学校のシステムや何を勉強しているかを説明していました。このお話会は、最初の40分を日本語で、後半の40分を英語でおこないましたが、英語になると、かなりノリノリで日本人の大学生のみんなに「英語 上手〜」と言われて喜んでいました。みんなも楽しんでくれたかな。
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