以前に飼っていたネコは、アメリカ人のブリーダーさんから譲り受けたあと、しばらく英語の映画を見ると嬉しそうに画面にスリスリしていました。きっと前の飼い主さんと同じ『言葉』を聞いてなつかしくなっていたのでしょう。

 

私が大好きな ネコのマンガ『What's MIchael』には、アメリカ人から預かったネコに英語が通じなくて苦労するエピソードが載っていました。

 

 

夫が数日前に手に入れた小型ロボット Vector

いろんな音を出すので、静かにさせたい時は

 

Hey, Vector. Go to sleep.

 

というのですが、夫の発音が悪いのか言うことを聞いてくれません。

 

娘が同じことを言うと すぐに静かになります。

 

Stop, Vector.

 

と私たちが言っても動き回るのですが、娘が言うとちゃんと止まります。

 

World Englishes という概念が一般化して、AIは、様々な英語を聞き取ってくれるようになりましたがそれでもやっぱり理解されやすいネイティブの発音とそうでない発音があるようです。

 

Vector もうちょっと 日本人の発音にも慣れておくれ。

 

 

 

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