昨日、日本語教育推進法が可決されました。
これによって海外で、日本語を・で 学ぶ子どもにも国がその権利を保障することが法律化したわけですが、今後、何が変わるのでしょうか。
まず海外での日本語教育が充実するーつまり予算が回ってくるという期待があります。
また海外で教育を受ける日本人(日本国籍を持つ)子女や、外国籍の子供も 同等に教育が受けられる可能性が広がってきました。
でもね〜、まずは身近なところで、自分の子供が通っている学校の「日本語での教育」をなんとかしたいです。
従来の日本の教科書を使って、わかっていようがいまいが、日本の子供と同じ深度で進めていく教育法。
やたら宿題が多くて、やってもやっても成績につながらない拷問のような家庭学習法。
それをなおせるのは、現場の先生であり、一人一人が「2言語を同時に習得しながら、学習能力を伸ばすことの意義」をしっかりと把握していないと、いくら法律ができても、予算が回ってきてもダメだと思います。
そういう私も、金曜日の夜になってあわてて授業の準備を始める ダメ教師ですが....
それにしても、大学が休みになってからの補習校の仕事ってキツイな〜。
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