今日は、娘の春休みの中日で、1週間の休みをほぼ何の計画もなく、ひたすら家で自分の好きなことをしていた娘ですが、やっと学校の仲良し友達とプレイデートをしました。

 

以前から何度か書いていますが、アメリカの小学校では、子供だけで遊ぶことができないため、親同士が事前に「プレイデート」と呼ばれる子供同士の遊びをセットアップすることがよくあります。

 

我が子は小さい時から、いろいろなお子さんとたくさんのプレイデートをしてきました。学校で「コミュニケーション能力」が試される時、よく「どれくらいプレイデートをするか」を聞かれることがあります。娘の学校は公立ではないので、広範囲から子供が通ってきています。たまたま家が近い子がいれば、一緒に通学したり自宅で遊んだりできますが、娘の場合、近所の仲良しは同じ学校には通っていません。それでも近所の同年代の子と気軽に遊べるので、おんなじ学校の子と無理に遊ぼうとはしなくなりました。

それでも本人は全然かまわないのでが、同じ小学校に日常的に遊ぶ子がいないのは、寂しいんじゃないかと、母親は心配になります。私は小学校高学年の時は、近所の友達といつも遊んでいて、その子と一緒にいられないと不安になったりしました。

 

我が子は学校では割と一人でいるのですが、1学年下にとても仲がいいエチオピア出身の女の子がいます。近所の別の小学校に行っている仲良しもエチオピア人で、みんなで一緒に遊んだりしました。

今日は、学校が休みなので、仲良しの女の子と一緒にショッピングモールに買い物に行きました。

ちょうどイースターの時期で、バニーと写真を撮ったりするサービスもありました。

娘と友達は、お花や噴水の前で写真を取りました。

あれ? 二人のファッションがとても似ている。

人種も体型も顔つきも全然似ていないのですが、仲良しなので、好きなファッションも似てくるのかな。

 

二人が行きたかった場所は、本屋さん。

あまりいろいろな店に行かず、ずっと本屋さんで好きな本を選んでいました。

 

「お小遣いなんだから、何でも好きなもの買っていいんだよ。」と言ったのですが、おもちゃとかアクセサリーじゃなく本を選んでいたのにビックリしました。娘と友達が行っている学校は図書館が充実していて、新しい本も常にたくさん入ってくるのですが、そうやって「いい本」に小さい頃から触れていると「お気に入りの本を自分の家に持っておきたい」という気持ちが起きるのでしょうか。

 

そろそろお年頃で、ファッションアイテムをほしがると思っていたので、ちょっとびっくりした春の昼下がりでした。

 

 

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