前にも書きましたが、娘が0歳から2歳の夏休みには、義母がアメリカに来て、娘の世話をしてくれました。
おかげで、私は夏のコースを教えることができたのですが、その時、日本から来る大学院生の家族のお世話をしたことがありました。
日本からビジネススクールやロースクールに家族を連れてくる人は、たいていまだ若く、子供が産まれたばかりとか、こちらで出産する予定の方が多かったです。
子供がまだ小さいと、夜もゆっくり寝られず、勉強もしなくちゃいけないとなると、かなり大変そうですが、それでも日本で働いている時よりは、時間に余裕があるみたいです。皆さん、休みになるといろいろなところに出かけていました。
我が子も小さかったので、一緒に遊んでもらおうと、イベントに誘ったり、動物園や公園にお出かけしたりしたのですが、とにかくウチの子は乱暴で、同い年の日本から来たばかりの男の子をつねったり、おもちゃを取ったりして、迷惑をかけまくっていました。
帯同されている若いママさん達は、私に遠慮してか、何も言いませんでしたが、絶対心の中で「この子がいると嫌だな〜。」と思っていたと思います。だんだんとお誘いがかからなくなり、嫌われちゃったかな、と思っていました。
その後も小さい子と仲良くできなくて、私に怒られるから、娘は家族づれ(特に赤ちゃん連れ)のお客さんが来るのを嫌がるようになりました。今、考えると、お客さんは大人の都合で来るのであって、子供は子供同士、友達とか気が合うとかではないので、無理に遊ばせなくてもよかったかな〜と思いました。
もちろん小さい頃から、みんなと仲良くできる子もいると思いますが、だいたい子供が自分から、他の子を遊びたがるのは3歳過ぎからじゃないかと思います。それまでは、無理に同じくらいの歳の子と遊ばせずに、親がもっと一緒にいる
時間を作ってあげればよかったと後悔しています。
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