昨日は、子供の食生活(好き嫌い)について書きましたが、我が家はアメリカに住んでいても基本、毎日、日本食で箸を使っています。
アメリに長く住んでも、どうしても慣れないもの...
それは 食べ物を平気で残す・捨てる & 土足文化
特に子供が小さい時、デイケアセンターのトイレ(小さくて可愛いサイズ)の水洗のレバーをキレイな白人のお母さんが、足で踏んで流したのにはビックリしました。
けっこうな確率でアメリカのトイレ(もちろん全て洋式)のレバーを足で踏む人が多いらしいです。かなり足を高く上げないとできないと思うのですが、土足で歩き回って、他人の家でもトイレに土足で入って足でレバーを踏むのってかなり野蛮ですよね〜。
話は変わりますが、我が家は当然、アメリカでも家の中では靴を脱いで生活しています。子供の友達が来ても「靴を脱いで」と言うのですが、嫌がって脱がない子もいるし、脱ぐと今度は外に裸足のままでちゃったりして、なんだかな〜と思います。
娘が小学校(アメリカでは幼稚園(キンダー)から)に通い始めた頃、迎えに行くとずっと英語で学校であったことを話してくる時期がありました。学校から我が家はグネグネした道を登っていくのですが、途中に豪邸が見えてけっこう楽しいドライブルートです。その道を運転している間、娘は英語をしゃべり続けていることが多かったです。特に私に話しかけているわけでもなく、誰かが言ったことをそのまま言ったり、先生の真似をしてたりしていました。
学校で1日中、思い切り英語のインプットがあるので、頭の中が英語でいっぱいになっていたのでしょう。
私は黙って聞いていたり、時々、英語で質問したりしました。
だいたい10分くらいで家に着くのですが、家に着く頃には落ち着いて、日本語モードがもどってきました。
別に注意したわけではないのですが、家に入ると靴を脱ぎ、うがいをして手を洗うと、すっかり日本人になる感じでした。
10歳頃から、私たち(特に夫)の英語の聞き取り能力の低さを知った娘は、私たちに何かを話す時は日本語を使うようになりました。今ではクルマの中でも娘が英語を使うことはほとんどないのですが、学校から帰ってきて、部屋で独り言を言っている時は英語を話していることがよくあります。
アメリカに住む日本人家庭の人の中には「家では絶対 日本語」と決めて、英語で話しかけても返事をしない、と言う人もいるのですが、特に「英語禁止」にしなくても、我が家の場合は、家庭での言語は日本語というのが定着したようです、
これはレディガガが数年前に借りていた部屋の写真だそうです、
この家は山の上にあって、我が家の通学・通勤路から見えるので、この辺りを通るとよくクラスの子が好きな歌の話をしていました。
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