もうすぐ12歳になる娘の今までのバイリンガル育児を振り返り、「やってよかったこと」を書いています。

このカテゴリーを最初から読んでくださる場合は、こちらからどうぞ→バイリンガル育児〜12歳までにやってよかったこと[1]

 

私たち家族は、娘が生まれてから ロサンゼルス近郊で、5回も引っ越しました。娘が1歳半までは、マリナデルレイに住んでいたので、よく海の近くを散歩して、アパートの敷地内で遊んでいました。

1歳半から3歳すぎまでは庭がないビバリーヒルズのアパート(大きい家を4つに割ったタイプ)に住んでいたので、よく公園に行きました。

ビバリーヒルズにあるROXBURY PARKという公園によく行きました。

 

次にWest Los Angelesのタウンハウスに引っ越し、ここも庭や共有スペースがなかったので、近くの公園で遊びました。

West Wood Recreation Centerにある公園で、日本人の家族の人にもよく会いました。

ここは、サマーキャンプやスイミングレッスンもあって、3歳から5歳まで本当によく利用しました。

 

娘が日本語補習校に入り、現地校の幼稚園(Kindergarten)に入るまで、あまりお友達と待ち合わせて公園で遊ぶことはありませんでした。プレスクールは夕方まで預かってくれていたし、スクールの外にママ友もいなかったから、プレスクール以外にお友達もいませんでした。

 

日本語補習校の同級生のお母さんのほとんどは、お家で子育てをしていたようで、いろいろな公園にお子さんを連れて行っていたので、また違った公園を紹介してもらえました。補習校が終わった後、サンタモニカの公園に遊びに行ったりしました。

 

公園には様々なタイプの子供がいます。まだお友達におもちゃを貸してあげることができない子、お母さんからくっついて離れない子、他の子が遊んでいるのを邪魔する子、などなど。

私は自分の子供がデイケアセンターで、よく他の子をぶったり、押し倒したりした、と言われていたので、心配でいつも目が離せず、公園に行っても他のお母さんとおしゃべりしたり、自分がのんびりするなんてことができませんでした。

 

公園で娘が他の子のおもちゃを無理やり取ろうとしたり、順番を守らない時は、英語で厳しく叱りました。

 

私と娘の様子を見ていた日本人のお母さんが「やっぱり、英語ができないとダメですよね。ここで日本語で叱ったら、他の子は何を言っているかわからないと思うと、ついつい後で家に帰って叱るんですけど、それじゃ意味ないですよね。」と言ったことがありました。

確かに子供は、その場で言われないと、何を叱られているのかわからないかもしれません。

 

私 個人の意見としては、アメリカにいても子育ては自分が一番 楽に使える言語でしていいと思います。

日本語の方が楽なら、日本語で。 英語で話したいなら、英語で。

公共の場で、日本語を使うと他の人にわからないから、というのはあるのですが、子供を叱る時には、その子供だけにわかればいいので、日本語で叱ってもいいんじゃないでしょうか。

 

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