昨日、アメリカ人はあまり野菜を食べないと言いましたが、スーパーには日本ではあまり見かけない「インスタ映えする野菜」がたくさん売られていたりします。
日本から来る友人は「アメリカの野菜は美味しい〜。」と言うし、日本では高価な野菜が安く売られていたりするようです。
ここ数年、アメリカで流行っている野菜といえばケール(Kale) ちょっと苦味があるのですが、サラダにしたり炒めたりして食べたり、スムージーにもよく入れます。お弁当の飾りにもいいので、我が家でよく使っていました。
これはどこでも手に入るのですが、私が欲しかったのは「チコリ」
この写真の左側の野菜ですが、アメリカ(ロサンゼルス)のスーパーでは「チコリ」(chikory)は通じず、Belgian Endiveという名前で売られていました。
これが欲しかったのは、昨年日本の友人が作ってくれたおつまみがとても美味しかったから(この料理が紹介されている彼女のブログはこちら)
このチコリに載せたカルパッチョは、フィンガーフードとしては最高。
私がよく行く日本のスーパーにはなかったので、フツーのスーパーに買いに行ったのですが、チコリが通じず苦労しました。でもそのおかげで、このアメリカンなスーパーで、まさかのポキ(poke)を見つけて、カルパッチョを作る手間が省けました。
アメリカのスーパーで買ったpokeを載せただけのおつまみ。
去年は頑張って、ローストポークも手作りでしたが、今年は同じスーパーでローストビーフをスライスしてもらいました。
アメリカでは、前菜(おつまみ)をクラッカーにのせることがよくありますが、最近はグルテンフリーの人が多くクラッカーやパンを使えない時、このチコリがおつまみをのせるのに役立ちます。
ケールの葉っぱも見栄えはいいのですが、苦味があるのと、平べったいのでうまくつまめないということもあり、このすっぽり包んでくれる丸みを帯びたチコリの葉っぱは、これから静かなブームになりそうです。
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