今年も100枚近くのホリデーカードを発送しました。
毎年、Shutterfly と言う写真をアップロードしてアルバムを共有できるサイトのサービスを使っています。
いろいろなサンプルから、カードを選び、写真を入れて、デザインを考えています。
今年は、ちょっと凝ったデザインにしました。右上のが我が家のカードのデザインで、この横に4枚の家族写真を入れています。
最近、日本から送られてくるホリデーカードは3Dや音楽が流れるものが多く、楽しみです。おそらく日本の皆さんは年賀状を大量に送り、ホリデーカードは海外にいる人に送るくらいだから、こういう凝った特別感のあるものを送ってくださるのかな、と思ったりしています。
今年は、日本で英語を教えている私の元学生の依頼で、娘のクラスメイトが簡単な英語で日本の小・中学生(私の元学生の生徒さん)にカードを書きました。
娘(右一番下)は、日本語でメッセージを書いた後、英語でもメッセージを書いていました。中には「〜てどうやって日本語で書くの?」と聞いて、娘が書いたものを上手に写して書いてくれた子(左上から二番目)もいました。
見ていて面白いと思ったのが、わざと同音異字(スペルが違う)語を使うこと。
WriteをWright とかRightと書くのは、SNSの影響だそうです。
先生が「わざと間違えたように書くのよって日本人にも教えてあげてね、そうじゃないとうちのクラスの子はみんなスペリングができないと思われちゃうからね。」と言っていました。
日本人の私だったら、Lightを使っちゃいそうだけど、さすがにそれはダメみたいですね。
娘は日本語でも英語でもお友達にカードを書いていましたが、日本語のメッセージがビミョウ〜に直訳的で
幸せなお休みを(Happy Holidays)とか、いきなりいとこのお兄さんを呼び捨てとか、笑える内容も多かったんですが、一生懸命書いたので、そのまま送りました。笑って許して〜。
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