今回のラスベガスは、娘と二人で初めてのアメリカ国内旅行でしたが、日本国内と違って、娘も私も一人で行動できないので、ストレスたまるかな〜、と思ったのですが、2人だったので、楽しめたことがありました。
それはショッピング
夫がいると一緒に行けないこんな店に行きました。
ここは、ティーン向けの下着や洋服のお店で、ブラを初めて買う子のために、特別のフィッティングルームもありました。
可愛い〜。いいなぁ。こんな可愛いお店でブラが選べるなんて。私なんて近所のイトーヨーカ堂だったもんな〜、などと感慨に浸りながら、娘の下着選びに付き合いました。
ニューヨーク ニューヨークで 自由の女神(のハリボテ?)を見ながら歩いていると、派手なコスチュームのお姉さんに声をかけられました。
一緒に写真を撮ったら、チップを請求してきます。最初に数ドル渡したら「私たちの相場は一人$20よ。」と言ってきました。
私が「でもキャッシュないから。」と言うと、娘が自分のお財布から$20を出そうとしました。
私がすかさず「No way to pay $20 for a photo. But if you really need money, we can donate $20 as a gift. But we cannot pay $40 for the two. (写真1枚に$20は払えないわ。でもあなたがたが、本当にお金に困っているなら$20をギフトとしてあげてもいいけど、2人で$20でも高いわよ。}」と言うと、娘が「That is OK. You need warm clothes, pleases buy them with my $20. (いいよ。暖かい服が必要でしょ。私の$20で買って。)」と言いました。寒空の中、外でこんな格好をして、お金をもらっているのをかわいそうだと思ったのでしょうか。
その」やりとりを聞いて、この人たちは「じゃあ、さっきくれたお金を返すから、$20くれる? 私たち一定のお金をもらうまでここで、こうしていないと行けないの。」と言ってきました。そうか〜、かわいそうに。
でもこの様子を見て、次々と客引きをしたり、物を売りつけようとする人が私たちにたかってきました。
いや〜、アメリカの観光地。こういうのがあるから、評判悪くなるんですよね〜。
ところで、今回もシーザースパレスにあるThe Forumというショッピングモールに行きました。
娘は「キッザニアみたいだね。」という感想。確かに昼間なのに、暗くしてるからなのかもしれませんが、ラスベガスの高級ブティックも娘にとっては「遊び場」になるんだな〜と思いながら、一緒にウィンドウショッピングを楽しみました。
ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです。



