我が子が通う小学校には、ハリウッドセレブの子供や孫、ハリウッド映画のプロデューサーの子供、かなり売れっ子の子役などがいるので、他の小学校のように和やかな学芸会のようなものがありません。

娘が小さい頃は、そう言う子たちと一緒に体操を習ったり、ダンスクラスに参加したこともあるのですが、ちょっと(というかだいぶん)ノリが違うので、ママ友に「どこでバレエ習ってる?」とか「どんな習い事してる?」と言った話をすることはなくなりました。

今回、娘がもう少し、真剣にバレエをやりたいと言うので、いろいろ調べてみたのですが、娘のお友達のママが某有名ダンスアカデミーの理事で、ご自身も元ブロードウェイスターだったことを知りました。只者ではないオーラは出ていたのですが、ご主人が有名なプロデューサーなので、そちらに気を取られ、ママはノーマークでした。そう言えば娘の学校のダンスイベントの役員をしていたし、そのママのお子さんとウチの子が同じクラスの時には、そのママがダンスの振り付けもしてくれていました。娘に「ねえ、XXちゃんのママはいつもダンスイベントのお手伝いしてくれているけど、XXちゃんってダンス習っているのかな。」と聞いたら「3年生まで、習っていたけどやめたって言っていたよ。」という答え。ママは早々に娘の才能のなさを見抜き、やめさせたのでしょうか。それとも本人が好きじゃなかったのかな。

 

セレブの子供だったりすると、自宅に優秀な先生を呼んで個人指導もしてもらえるでしょうし、いくらでもチャンスはあるのでしょうが、何でも与えられてしまうと、やる気も起きないのかもしれませんね。

 

昨日は、久しぶりに娘の仲良し2人が我が家に遊びに来ました。子供が3人集まるとすごいパワーです。いつも何となく静か〜にしている娘が、思いっきりはしゃいでいるのを見て嬉しくなりました。

その3人の会話が面白く

娘「冬休みになったら、ラスベガスに行くんだ。」

友人1「オーディション?」(この子は割と売れている子役)

友人2「〇〇(うちの子)もオーディション 受けるの? 忍者役?」

娘「違うよ〜。遊びに行くんだよ。でもママと2人で行くの。」

友人1「絶対、それオーディションだよ。オーディションって言ったら『行かない』とか『緊張する』とか言うから、ママが言わないんだよ。ウチはいつもそうだよ。」

友人2「絶対、忍者映画だ。すご〜い。」

と勝手に友達の間で、娘は「忍者映画」のオーディションを受けに行くと言う噂が広まりそうです。この環境にいたら、いつかそんな機会もあるのでしょうか。

娘が7歳の時に、忍者村で撮った写真。アメリカ人のお友達に大受けしました。

 

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