12月3日に日本語教育推進議員連盟という超党派の議員の方々が、総会を開き、「日本語教育の推進に関する法律案」が議決され、年明けの通常国会で この法律の成立が話し合われることになったというお知らせを聞きました。

 

この法案が5月末に発表されてから、各方面にいろいろな働きかけをしてきました。

 

その一つに、法案の中で、海外で日本語を学ぶ(「継承語学習者」とも呼ばれる)子供たちに対する国の支援の明確化の要請がありました。

 

私たち海外で子供を育てている日本語使用者(ここでは、敢えて「日本人」とは言いません)にとって直接関わってくる法案は以下の部分です。

 

(第十九条 海外に在留する邦人の子等に対する日本語教育):国は,海外に在留する邦人の子,海外に移住した邦人の子孫等に対する日本語教育の充実を図るため,これらの者に対する日本語教育を支援する体制の整備その他の必要な施策を講ずるものとすること。

 

このような法律ができたからと言って、すぐに我が子の教育に影響が出るとは思い難いのですが、少なくとも海外に移住している私たちの子供に対して日本語教育を充実してくれる施策を講じてくれるというのはありがたいです。

 

このニュースと時を同じくして、我が子はまた「日本語補習校」へ通いたいと言い出しました。

マ、マ、マジっすか?

ほとんどの子が泣いて嫌がる補習校に???

これには深〜い訳がありそうなのですが、今は聞かないでおこうと思っています。

青春ですね。

 

 

 

 

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