今朝は、我が子の小学校の作文発表会でした。クラスを4つのグループに分けて、1グループ10人くらいが参観に来ている親の前で自分が書いた作文を読み上げます。

 

1ヶ月くらい前から、少しずつクラスで書いて先生に直してもらい、最終的にタイプして文集のようにしてくれたのですが、これをみんなの前で読むというイベントで、作文の書き方だけでなく、発表の仕方もずいぶん練習したようでした。

娘が選んだトピックは、やっぱりプリキュア。

どんだけ好きなのよ、という感じですが、幼い頃に日本語で見て楽しかったこと、日本でプリキュアのコスチュームを買ってもらったこと、小学校1年の時、興味を失ったけど、去年、アメリカで英語バージョンを見てまた好きになったこと、そしてハロウィンに自分でプリキュアのコスチュームを作ったことなどを書いていました。

 

他の子は、けがをした時のこと、オーケストラのコンサート、自分のペット、旅行に行った時の体験、などなどいろいろなトピックを選んていました。どの子たちも楽しそうに発表していて、中には緊張して上手に読めなかった子もいましたが、みんな暖かく見守っていました。

 

我が子はグループの中で、最後の発表でしたが、先生や友達がいろいろコメントしてくれて、終わってホッとした様子でした。

3−4歳の頃、言葉の発達が遅くて何を聞かれても答えられなかったし、何もわかっていないようだったのに、プリキュアだけは好きで、日本で初めて東京キャラクターストリートのプリキュアショップに行った時は、嬉しそうにおもちゃを見ていました。「ほしい?」と聞くと「うん」と蚊の鳴くような声で言うので、いくつか買ってあげました。

今、こうして堂々とアメリカ人の前で、日本のアニメ「プリキュア」を英語で説明し、自分とプリキュアとの出会いから、今までのことを話せるようになったことを本当に嬉しく思いました。

 

これからもずっと大好きなプリキュアの世界に思いっきりひたって、ファンタシーの世界をさまよう永遠の少女でいてくれたらいいなぁ。

 

ランキングに参加しています。

クリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
にほんブログ村