今日は、夫の誕生日だったので、近くの日本食レストランに食事に行きました。

いつもこの時期、大事な学会があるので、時期をずらしてお祝いしていたのですが、今年は当日にお祝いできました。

 

行った先は、うちから一番近い 日本食レストラン

Little Izakaya by Katsuya

 

年に何回かしか行きませんが、いつもサービスが良く、寿司の板前さんとも顔見知りになっているので、気楽に行けます。

 

ロサンゼルス(特にビバリーヒルズやベルエア界隈)のお寿司屋さんは、高級なところはお客さんに白人の比率が高く、日本人が全然いないところも多いのですが、やはり寿司は日本のもの。こういうレストランに行くと日本人でよかった!と痛感します。

 

特に、私たちが行く週末は、家族連れが多く、小さい子供がカウンターに座っていることもあるのですが、きちんとマナーが守れない子供が多いです。そして大人も寿司屋のカウンターでそれはないだろ、と言うオーダーの仕方や態度をよく目にします。

 

今日もカウンターで 隣に座っていたギャル2人は、カリフォルニアロールと枝豆と抹茶アイスクリームを同時に頼んでいました。私たちが食べているお寿司の写真を撮っていましたが、インスタグラムに載せるのでしょうか。

 

アメリカのお寿司屋さんには日本にない不思議なメニューも多いですが、これは私が好きな一品です。

カリカリのライス(揚げ餅のような感じ)にマグロを刻んだものがのっています。

寿司というより、おつまみですがけっこうおいしいです。

 

今日は夫の誕生日ということで、私が運転手になり、お酒を飲まずにお寿司を食べて帰ってきました。

家族の誕生日に外国にいても おいしいお寿司が食べられるのはロサンゼルスならでは、と思いました。

ちなみに娘は「寿司の編みぐるみ」を作って、パパにプレゼントしていました。

 

写真をいっぱい撮ったけど、自分のiphoneとiPadへのシェアがうまくできない私...まだまだラップトップ難民生活続きそうです。

 

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