昨日は、週末にがんばって終わらせたプロジェクトを先生に見せて、先週の金曜日に

おこなった全米の州の名前と略字を書くというテストで100点を取り、喜んでいた娘ですが、実は昨日までの宿題をひとつ忘れてしまったそうで、昼休みに教室でやることになったそうです。

 

それ自体は 大したことではないのですが、私にその宿題をまた教室に忘れてきたことを叱られ、娘は泣きながら教室に取りに行きました。そこで社会の先生にテストでいい点を取ったけど、宿題がちゃんとできていなかったということを聞き、私は さらに激怒。

 

娘に「どうして宿題をちゃんとやらなかったのか。」と聞くと「instructionがよくわからなかった。」と言う言い訳。クラスの子はちゃんとわかっていたようなので、話を聞いていなかったのかと思ったら、先生が「金曜日にcelebrationをするので、じゅんびしてくるように。これはそのための宿題です。」とだけ言ったそうです。

我が子の学校では「テストをします」と言わずにcelebrationという名の確認テストをするので、娘はしっかりと勉強しました。

 

宿題は白地図が4枚あって、最初のページは州を色分けすることになっていて、ボーダーは濃く、中は薄く塗れ、という指示がありました。

そして2ページ目からは、まず州の名前と略字を書き込み、1ページ目を見て答え合わせをしろ、と言う指示です。

 

そして最後のページは、各州の特徴をインターネットで調べて書くというもの。

娘が指示を守らなかったのは、最初のページの色を塗らなかったことだけ。

なぜぬらなかったかというと、色をぬったら答が見えにくくなるから。しかも先生に他の子が「もう覚えていて、れんしゅうしなくてもいいなら宿題をやらなくてもいいのか。」と聞いたら「自分の方法で覚えられるなら、やらなくてもいい。」と言ったそうです。

 

??? じゃあ、そもそも宿題はやらなくてよかったんじゃないの?

しかもテストが満点だったんだから、色ぬりくらいしてなくてもどう〜でもいいんじゃない?

 

娘いわく、やってこなかった子が多かった割に、テストの出来が芳しくなかったので、先生が「ちゃんと宿題をやった人にエクストラポイントをあげる」と言ったとか。それで娘が宿題を出したら、ちゃんとやってないから、エクストラポイントはなしと言われたらとのこと。

 

なんじゃ、それ?

あまりの理不尽さに、私でもinstruction わからないわ〜。

とりあえずは、全部の州を正しく書けたということで 我が家で本当のcelebrationをしてあげようと思ってます。

 

自分はこんな理不尽な課題を自分の学生には出さないようにしようと「他人のふりして我が振り直せ」と感じた出来事でした。

 

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