私は遠い昔に中学受験をしました。
東京にある某国立大学附属校を一校だけ受けて、不合格だったのですが、小学校6年生の時、電車に乗って塾というか進学教室に通うのが楽しみでした。
我が子は、来年から中学なのですが、今、行っている大学附属小学校とは別経営の同じ大学の附属という非常にややこしいところに進学を希望しています。
本人が希望しているというより、私の職場から近いし、新設校だし、何となく雰囲気も楽しそうだから行かせたいという親の希望です。
その学校を受験するためには私立校受験統一テスト:ISEE(Independent School Entrance Exam)を受けなくていいはずだったのですが、一応、運だめしで受けておこうと思って申し込んでおいたら、今年からそのテストが必要となりました。(その試験の申し込みについて書いた過去記事はこちら)
娘の学校は「あまり試験のための準備はしないほうがいい」という方針ですが、この試験を受けた子の親御さんはみんな「練習しておかないと、時間配分とかがむずかしくてうまくいかないよ。」と言うので、ちょっと試しに模擬試験をやらせてみました。
オンラインにある無料の診断テストを受け始めると、親子で顔面蒼白。
むずかしい〜。
楽勝のはずの算数(数学)も方程式のような問題まであって、わ、か、ら、な、い〜。
それでも果敢に挑む我が子
時間切れになり、泣きべそ。
そして診断がメールで送られてくると
正解率 35% 1ヶ月の個別指導を受ければ、あなたもXX高校に合格できます
と言う広告。
我が子よ、許しておくれ。ママは(老眼だから)高校受験問題をクリックしちゃったよ〜。
それで気を取り直して、中学受験用(LOWER)をやらせてみたのですが、reading(読解)の時間制限がけっこう厳しく、語彙の問題も60%くらいしかわかりません。
と言うわけで、試験まであと1ヶ月。親子で毎日、練習しようと問題集を買ってみました。
そこで気づいたこと。
私より娘の方が、英語の語彙力ある〜。
特に科学系、算数(数学)用語は明らかに娘の方がよく知っています。
おかしい、私は彼女の3倍も英語圏で暮らしているのに...大学院も出ていて、(アメリカの)小学校の教員免許も持っているのに...
もしかして、日本語で中学受験の問題をやってみても娘に負けるかも![]()
これを機会に私も勉強し直そうと誓ったのでした。
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