おとといの土曜日は、朝から我が子の小学校のイベントのお手伝いに行きました。
イベントは「MULTICULATURAL PICNIC」(多文化ピクニック)
それぞれの家族が自分の(国の)食べ物を持ち寄るポットラック形式のピクニックでした。
我が家は、目の前でお寿司を作ってあげることにして、材料を用意して持って行きました。
アメリカで寿司の人気は絶大
延々と寿司を作り続け、ほかの人の持ってきた料理の写真を撮ったり、食べたりする時間もありませんでした。
娘も私も浴衣姿、夫はハッピを着て行ったのですが、終始、寿司を作り続けていたので、自分たちの写真もまともに撮れませんでした。
娘がブーたれ出したので「友達と遊んでおいでよ。」と言ったけど、浴衣姿ではスポーツもできず、仕方なく一人でマンガを読んでいました。
それを見ていた中国人やインド人の家庭の人たちが、娘が日本語を読めることにビックリ。
その人たちによると、家で中国語やヒンディー語を話せても、全然 本(文字)は読めないとか。
中国語やヒンディー語は、文字も複雑だし、読み書きまでできるのは難しいのかもしれません。
確かに日本人の家族でも「家で日本語を話しても、子供は英語で返事する」とか「小学校高学年からは、漫画が読みたくても字が読めないからつまんなくなる」ということを聞きます。
私の印象では、小学6年生くらいの漢字力と語彙力があると、「マンガが楽しんで読めて、内容も理解できる」レベルになっているようです。
それにしても「マンガが読める」ということだけで「スゴイ!」と絶賛されるなんて。
娘は、意外なことを褒められて、複雑な顔をしながらも喜んでいました。
まあ、私たちが作った「なんちゃって寿司(スモークサーモンやツナマヨを巻いたもの)」も大人気だったし、それなりに楽しいピクニックでした。

