アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。

このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。

大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。

このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。

 

この学生DKさんは、自分が使っているダブレットについて書いています。彼女は自分が描いたイラストをいろいろなサイトに投稿しているそうです。

 

Wacom Intuos Pen Tablet
描きタブレットの中で一番有名でいいと言われるのはWacomというブランドです。そのブランドのタブレットは色々な種類がありますが、私が紹介したいのはPen Tabletという種類のタブレットです。
私が初めて自分のお金で買ったタブレットはWacom Intuos Pen Tabletです。

 

このタブレットはコンピューターやパソコンに繋げて使うものです。タブレット自体には何を描くのか見えないのでパソコンを見ながら描きます。タブレットペンは押す力によって描く線が太くなったり、細くなったりするので、それぞれの線に特徴を入れることができます。その機能があまり好きじゃないならペンの敏感性を弱くすることもできます。

 

 

初めて使った時は手を見ずに描かなければならなかったので変な感じがしましたが、少し慣れるとすごくよく使えるようになります。慣れるまで約1週間かかったと思います。3年ぐらいたっても壊れそうもないんです。
一つよくないことはペンの芯で、何時間も使うと芯が片方だけ擦れて鋭くなりすぎる傾向のせいでタブレットが傷付くということです。このような時は、ペンを少しずつ回して注意して使用するしかありません。

 

ブラッシュサイズ

テスト

 

このタブレットはアートプログラムさえあれば何でもできます。それに、持ち運べるぐらいのサイズで、インターネットも必要ないのですごく便利です。

 

 

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