日本時間では今日が英検の試験日ですね。
先日、とある事情で、英検1級の試験問題を見たところ、あまりの難しさに驚いたと言う記事を書きました(その記事はこちら)
これはネイティブスピーカーにとっては、簡単なんだろうか...と単なる個人的な興味で、周りにいるアメリカ人にテストのコピーを渡して、テストをやってもらいました。今日はその中間報告です。
まず頼んだ人(被験者)はこんな感じの人たちです。
大学教授 4名
大学スタッフ 3名
脚本家(近所のママ友) 1名
大学院生(私の元学生) 2名
大学教授の奥さん(ママ友) 2名
以上の12名にお願いして快諾していただいたのが、5日ほど前。
以前にちょっと話題になったWhich English? と言うオンラインクイズ形式のものをやってもらった時(その時の記事はこちら)は、結果を即答してくれた人たちからも何の返事もないまま、4日がすぎました。
そこで、reminderとして「この前、お願いしたテストやってくれたかしらん?」とメールしたところ
「やり始めたけど、時間がなかったから、もうちょっと待って」と返事をくれた人が3名
「あなたが作ったの? これは誰が受けるの? 大学生? 難しすぎるから、僕が直してあげよう。」とオファーを出してくれた人が1名
「ちらっと見たけど、時間がかかりそうだから週末にやる(つまりまだやっていない)」と言う返事が1名
返事なし 5名 (そのくせ、今日のバーベキューパーティのお誘いメールにはすぐ返事がきた人 内2名)
答えを送ってくれた人が、たったの2名でした。しかもその2名のうちの1名は(採点できないから、やらなくてもいいと言ってあった)作文をやってくれていましたが、リスニングはまだやっていないのか答えなし。
....という悲惨な回収率なので、まだ「どのくらいの出来」になるのか結果のご報告ができません。
一応、私ともう一人のアメリカ人(脚本家のママ友)の結果は
私 筆記 32/41 (語彙は悲惨でしたが読解は少しマシでした) リスニング 25/27 (リスニングはpart 4の1問以外はほぼほぼ自信を持って答えられました)
アメリカ人ママ友 筆記 40/41 リスニング 27/27
私たちが使ったのは過去問題(2017年 第3回)です。
やっぱり アメリカ人(英語ネイティブスピーカー)は、高得点が取れるのですね。でも彼女はミシガン大学で言語学を専攻し、脚本家になった人だから、世間一般のアメリカ人(英語ネイティブスピーカー)とはちょっと違うかもしれません。
また他の人からの結果が送られてきたら、ご報告します。
英検を受験される皆さん、がんばってください。
