アメリカの大学生が、大学の日本語のクラスのプロジェクトで書いたブログの紹介です。
このクラスは日本語を学習して4年目の学生向けのクラスです。
大学で4年間、英語(または中国語)ネイティブが日本語を習うとどのくらい日本語が書けるようになるかという参考にしていただけたら嬉しいです。
このシリーズは、学生本人からの承諾を得て、私のブログに掲載しています。
今回、紹介するのはシアトル出身のHSさん。大学院で日本研究をしているアメリカ人です。これはHSさんの二番目の記事です。
一番めの記事はこちら
ロサンゼルスの飲食世界を発見
3月3日は私がロサンゼルスに引っ越して6ヶ月目の記念日だった。新しいところに引っ越すことにおいて、難しいことの1つはシアトルの馴染みの料理テロワールが食べられなくなることだった。でも、私はまたロサンゼルスの飲食世界を発見するのを楽しみにしていた。今まで、ロサンゼルスでどんな面白い飲食経験があったか。私にとって、シアトルとロサンゼルスの飲食世界の違いは何かを書いてみたい。
ロサンゼルスの食べ物
シアトルは日本やベトナムや韓国料理のレストランがたくさんあるが、ロサンゼルスのレストランの全体的な多様性はずっと大きいと思う。ロサンゼルスに来て以来、私は韓国のバーベキューやアルメニアの料理やブラジルのお菓子を食べてみた。
有名な「コギ・バーベキュー」という屋台
このブラジルのお菓子は私の近所で作られている
シアトルとロサンゼルスを比較して、最も面白い違いはロサンゼルスの著名なメキシコの食文化だと思う。ロサンゼルスのいろいろなメキシコ料理のレストランや屋台(ストールとトラック)の食べ物を食べてみることは私の一番楽しい経験だ。 
「サンタ・クラリータ・ハリスコ」というタコスの屋台
「ボーダー・グリル」というタコスの屋台
ロサンゼルスの飲み物・「ワインのジレンマ」
アメリカの太平洋岸北西部(Pacific Northwest)、特にシアトルとポートランド、は「地ビール」でよく知られている。シアトルだけには、109の醸造場(ブルワリー)がある !シアトルに比べ、南カリフォルニアの「ワイン王国」というタイトルは的確だと思う。
このシアトルにある醸造場は1883年に設立された
アメリカのワインの90%がカリフォルニアで作られている
引っ越した後、私はローカルの醸造場の不足に驚いた。ロサンゼルスの料理テロワールは南カリフォルニアの「ワイン王国」に基づいているから、将来、ワインを飲むことに慣れたい。しかし、とりあえすロサンゼルスと南カリフォルニアの「地ビール文化」を探すつもり。地ビール文化はサンディエゴで人気があると聞いた。サンディエゴを再び訪れなければならないだろう。
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