昨夜、世界大学ランキングに関する記事を投稿したのですが、今朝、操作を誤って削除してしまいました。
読んで「いいね」をしてくれた皆さん、すみません。
この世界大学ランキングは、イギリスの教育専門誌が外部に委託して様々な項目から総合順位を出したものです。
1位 オックスフォード大学(英国)
2位 ケンブリッジ大学(英国)
3位 スタンフォード大学(米国)
4位 マサチューセッツ工科大学(米国)
5位 カリフォルニア工科大学(米国)
6位 ハーバード大学(米国)
7位 プリンストン大学(米国)
8位 エール大学(米国)
9位 インペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)
10位 シカゴ大学(米国)
1位と2位と9位が英国の大学、3〜8位と10位がアメリカの大学ですね。
私の勤務大学も上位に入っていました。
日本のインターネットの記事では、日本の大学の順位やエントリーした大学数などが話題になっています。
当然のことながら、大学のミッションとして、教育だけでなく、リサーチ(研究)やその影響力がランキングを決めるわけですが、「国際性」というカテゴリーが留学生の受け入れ数で決まるのだとしたら、アメリカはイギリスに比べると不利かもしれません。
私はこのランキングに「教員・スタッフの満足度」の比重をもっと高くしたら、また違う結果になるのではないかと勝手に思っています。
私だったら、
子供を育てやすい
気候がいい
食べ物がおいしい
など、生活環境が良いところにある大学を選びます。
大学、大学院生活は、数年間だけなので、生活環境より、プログラムや教授によって選ぶかもしれませんが、教員・スタッフは自分が住みやすいところで、好きなようにリサーチができることを第一目的にする人も多いのではないでしょうか。
私の知る限り、私の勤務している大学の「教員・スタッフの満足度」はかなり高く、私立ではないので、企業(産業)から入ってくる資金は他の大学より低いですが、ランキングの上位に食い込める要素をかなりたくさん持っていると言えます。