ビバリーヒルズから次の引越し先を探した時、次は少し広く騒音が気にならない「家 (HOUSE)」にしようと話していたのですが、何件か見て決めたところは「オーナーの気が変わって貸さないことにした」とか「月末まで貸せない」とか、トラブル続きでした。「一軒家」の場合は管理会社ではなく個人(オーナー)が貸すことが多いため、こう言うことが起きるのだと思います。

 

この夏は、ビバリーヒルズの家を出て、荷物を倉庫に預け、猫も知り合いに預け、2ヶ月日本に帰りました。そして帰ってきて、ショートステイのマリナデルレイのコンドミニアムを借り、1週間で新しい家を探しました。

そこで、一度はマリナデルレイの小さいアパートに決めかけたのですが、勤務先から近いWest LAにタウンハウス(2階建)を見つけ、広々していたし、上にも下にも人が住んでいないのはいいと思って決めました。

そこは周りの環境はそれほど良くないものの、とても便利だったし部屋も広くて快適でした。

ただここで、銃声を聞いたこと数回、裏の塀をよじ登ってパーキングに入ってきた変な人発見、そして地下鉄(地上)の駅の工事が始まり、空気が悪くなったことなどがあり、娘の小学校のことも考え、また引っ越すことに しました。

 


この頃、娘は日本語補習校に通い始め、ママ友からいろいろな学校の情報を聞けて、引越し先を決められたので、とてもよかったと思いました。

子供が通う学校のために引っ越すというのは、日本にいる時には考えたこともありませんでしたが、アメリカの都市部では割と良くある話みたいです。

 

...が、結局、娘は住居がどこでも通える学校に行くことになったので、引っ越さなくてもよかったね、と話したこともありました。でも今のアパートがとても気に入っていて、友達もできたのでやっぱり引っ越してよかったです。

 

 

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