我が子は普段、アメリカでTVを観ないので、日本でおじいちゃんとTVを観るのが大好きです。

今年は、よくEテレの料理番組を観ていました。

 

そこで習ったのが、ペットボトルを使って玉子の黄身だけを取り出す方法。

ペットボトルで黄身を吸い取ります。

 

簡単に取れるので、観ていたアメリカ人もびっくり。

そして卵白を使って、メレンゲを作ります。

 

メレンゲは 英語でmelengue ですが、最後のgueを発音しないので、「メレン〜」に聞こえます。

確かに 舌(tongue)も 「タンゲ」じゃなくて「タン」ですよね。

 

作りたかったのは、マカロン。

夫の仕事の関係で、娘は4歳の時から、毎年、このマカロンタワーを誕生日のお祝いにもらっています。

 

日本で習ったスイーツ作りや料理をする時、いつも面倒なのが「度量換算」

重さも温度も日本とアメリカは単位が違うので、変換アプリが必要です。

 

建築の仕事をしている夫は、未だに「feetだのinchだの なんであんなにややこしい単位を使っているのか」と憤慨しています。

アメリカでは長さの単位が マイル、フィート、インチ

重さの単位が パウンド、オンス

なので、私は今だに子供の身長 体重を聞かれてもとっさに答えられません。

自分の体重なんて、ここ30年来、ずっと100lb ( パウンド)=およそ45kgのままです(実際はかなり違います爆  笑)。

 

かなり厳密に量らないといけないスィーツ作りの材料などは、スマホ片手にいちいち換算しながら作るのでけっこう面倒です。

娘はアメリカ育ちだから、この単位が身体にしみついているかと思うと、そうでもなく私にいちいち聞いてきます。

 

そして温度設定も 摂氏から華氏に変換し 何とか無事出来上がったマカロン。

娘が一言 

 

今日、ママ、計算ずくだったね。

 

うん??? 「ずっと計算していた」と言いたかったのかな? ちょっと違うんだけど。