昨日、2ヶ月の日本滞在を終えて、ロサンゼルスに戻ってきました。
娘は、帰る前の晩、忙しく荷造りしている私を見て「アメリカに帰りたくない」と泣きました。
日本が本当に気に入っていたみたいです。
いつか、日本にもっと長期(留学かな〜)で、住めるといいね。
お盆明けの日曜日、新幹線は思ったより 混んでいませんでした。
上野からのスカイライナーもガラガラ。そして速い。とても快適でした。
成田空港は帰り(日本着)の便は混んでいたのかもしれませんが、出発はかなり空いていて、私たちが乗った飛行機も空席がありました。娘の隣の席も空いていたので、2席使ってゆっくり休め、快適でした。
ここ10年、アメリカ〜日本間の便で空席があったことはなかったので、この時期にアメリカに帰るのはいいのかも。
さてアメリカに着いて、最初にすることは入管。アメリカ国籍保持者の娘と永住権保持者の私は、アメリカ人と同じ列に並び機械で入国に必要な項目を入力するだけでいいので、とても楽です。
外国人の列はかなり時間がかかっているようで、荷物受け取りの場所にも、ほぼ一番乗り。
スーツケースはすぐ出てきたものの、段ボールが全然出てきません。娘が「ずっとターンテーブルを見ていると目が回る〜」と言い出した頃、私たちの段ボール2つが同じカートに乗って別口から出てきました。
でもそのカートは放置。娘がふらふらと歩いて別のところに行かなければ、私たちは延々と荷物が出てくるターンテーブルを見つめていたことでしょう。
ここで今回のまとめ
- アメリカに来るのは、お盆明けを狙う(その前に、学校が始まってしまう場合は無理だけど)
- ロサンゼルス空港から入国の場合、永住権保持者、アメリカ国籍の人は機内で配られる税関申告書を記入しなくてもいい(機械で同じことを質問されて、申告書は提出しないから)
- 預ける手荷物はスーツケース以外(段ボール ゴルフバッグなど)は別のところから出てくるかもしれないから周りを気をつけて見る
空港からスーツケース2個 キャリーケース(手荷物)2個、段ボール2個をカート2台に乗せて、迎えに来てくれた夫とパーキングに向かう途中、カートからキャリーケースが落ちてしまうと、さっと拾ってくれたアメリカ人のおじさま。
横断歩道を渡る時、私のカートを押してくれて、信号が変わる前に渡りきるように助けてくれました。
こういう時、アメリカっていいな〜。と実感しました。
こんな時以外は、たいてい日本の方がいいと思っているんですけどね。
そして、2ヶ月ぶりに家に帰ると、夫が1ヶ月前に持ち帰った日本からの食べ物がまだかなり残っていて、夫はほとんど毎日ジャンクフードを食べていたことが判明。
そこで、日本からたまたま来ている友人も誘って、アメリカに戻って最初の食事はステーキ!
こんなベタな「アメリカ食」 20年以上住んでいても数えるほどしか食べたことありませんが、日本からのお客さんも栄養食に飢えていた夫も 大喜び。もちろん 肉食女子の我が家の小学6年生もガッツリ。私は娘がまだ頼める「キッズミール」で十分というか、娘が頼んだ巨大ステーキ、ロブスターセットの横についている野菜だけで十分でした。
行った場所は、LAダウンタウンのLA Live にあるRockin' Fish.
友達がダウンタウンに泊まっていたので、滅多に行かないダウンタウンでの食事になったわけですが、LA在住の方々のブログを読んでいると、ダウンタウン周辺のパーキング事情の恐ろしい体験が多いので、ちゃんとValidationしてくれるところを選びました。
日曜日だし、安いパーキングも多かったのですが、浮気(?)せず正規のパーキングに止めたので、2時間無料のValidationでチップなし、安心つきはいいかもです。
さて、これから2週間で娘の新学期(新学年)が始まります。大の日本好きになった娘を「アメリカンモード」に慣らさなくては。

