私の夫は、湘南(稲村ガ崎)〜北海道〜軽井沢〜ロサンゼルスとず〜っと観光地に住み続けています。

生まれてから高校卒業までは鎌倉に住んでいたので、夏の海水浴の時期、お正月の初詣の時期は 人混みがすごいので、家から外に出ず、じっとしていたと言っていました。そして大学は北海道に、その後 両親が軽井沢に移住したので軽井沢が実家となり、今はロサンゼルスに住んでいます。どこに行っても友人訪ねて来てくれるのはいいのですが、観光地に住むと「いつでも行ける」と思って観光しないので、実はあまりその土地に詳しくなかったりします。

 

観光地に住んでいる人は「地元を自慢する気持ち」が強く、観光客がどっと増える時期を嫌がり、観光客の行動を揶揄する傾向があるように思います。

そういう私もハワイに住んでいる時、同じような気持ちになったことがありました。必要もないのに「私はここに住んでいるのよ=観光客じゃないのよ」的な言動をとったこともありました。

何でかな〜?自分でもよくわかりません。

 

昨夜、娘に「あと1週間でアメリカに帰るから どこか行きたいところ、やりたいことある?」と聞いてのですが、

「明日は念願のおもちゃが来るから、それで遊びたい。」という答え。(このおもちゃを買った時の話はこちら

先週、注文したおもちゃが私の手配ミスで今日まで宅急便のセンターに保管されていました。娘は朝からそわそわ。

アメリカと違って、ちゃんと指定日に届く日本の宅配便。届くからこそ、期待してそわそわしちゃいますよね〜。

 

せっかく避暑地で子供が遊べるイベントもたくさんあるのに、家でおもちゃをひたすら待つ娘。

お盆の時期は混むからと、食べ物を買い込んでスーパーにも行かない義理の父。

 

私はというと、することないので、家の写真なんか撮って、アメリカの夫に送ったりしています。

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