先週末から、昨日まで、いろいろな人が私たちの家を訪れました。

 

まず、金曜日から土曜日にかけて、私の大学時代の友人が金沢から遊びに来ました。一緒に温泉に行ってお蕎麦を食べて楽しいひと時でした。娘は相手が私の友人(オバサン)だからなのか、かなりおとなしく話しかけられると答えてはいましたが、自分からはあまり話しませんでした。

けれど、おそばやさんに行くと、いきなりステーキとフライドポテトを注文し「アメリカンだね〜。いつもこういうの食べてるの?」と私の友人に聞かれると、アメリカでの食生活を詳しく日本語で話していました。

日本の家庭科で習ったのか「タンパク質、糖分」なんて言葉も知っていました。

 

次に私たちを訪問してくれたのが、私の大学時代の後輩とその娘さん。娘さんは小児科医なので、子供と話すのが上手です。

もう何回も会っているので、すぐにうちとけて、日本の学校での体験をずっと話していました。

私にはそんなに学校の様子を話してくれなかったので、盗み聞きしているとけっこう面白いことを話しています。

ちゃんと習ったこと(日本史や算数)も説明しているので、授業の内容はよくわかっていたようです。

 

そして一昨日と昨日は、私がアメリカの大学で教えた元学生2人が訪ねて来てくれました。彼女たちは、日本の学校で英語教師(ALT)として働いていました。日系人なので、見た目は日本人ですが、1年以上 日本に住んでも、、まだ(もちろん)英語の方が得意です。特に自分の日本語の先生(私)と日本語で話すのは緊張するらしくずっと英語で話していました。

娘は、最初は英語で話すべきか迷った様子でしたが、会って10分もすると英語モード全開。

ずっと日本人の子供の英語を聞き続けてきた2人は、驚いていました。自分たちも日本人の顔で英語を話すので、ずいぶんと日本で珍しがられたと言っていましたが、彼女たちは「この子が私が教えていた学校にいたら、すご〜く驚いたと思う。」と言っていました。

そして、このアメリカ人の2人と近所のおそばやさん(兼 定食屋さん)に行くと、いきなり馬刺しを注文して " I do not think you have ever tried ba-sa-shi. It is raw horse meat. You should try because you cannot eat it in the US."と言って驚く2人にしきりにすすめていました。それから、日本で食べた weird food (変な食べ物)について、ずっと英語で話していました。

 

私は正直、娘の成長ぶりに驚きました。日本語と英語をなんの躊躇もなく話せるだけでなく、相手に応じて話題を変えたり、相手が知っていること、知らないであろうこと、を瞬時に判断して説明しながら話せる、すごいな〜...と思いました。

 

それと何より面白かったのが、4人(私と娘、日系アメリカ人 2人)が英語で話しているのを見て、不思議がっている人が、こっちが日本語がわからないだろうと日本語で私たちについて話している会話を聞き取って「隣の人、......って言っている」と英語に訳して説明している娘を見て、やっぱりバイリンガルって便利だな〜と実感しました。

 

親バカですみませんニコニコ

 

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