先週末は、メモリアルデーウィークエンド。娘の小学校は私より2日、休みが多かったので、1日だけ私のクラスに連れて行きました。数週間前から、アメリカ人対象の日本語のクラスで、日本の教育制度について教えているので、「ママのクラスで日本とアメリカの小学校の違いについて話してよ。」と言ったら「いいよ〜。」という返事。

 

日本語のクラスなので、私は基本的には日本語で講義をしますが、ところどころで英語を交えないと理解してもらえない箇所では英語にスイッチします。

 

アメリカの大学のクラスと言ってもクラスの40%くらいは、中国(または中国語圏)からの留学生です。アメリカで教育を受けた学生を対象に話をすると、留学生には、ピンとこないこともあります。また英語の説明よりは、簡単な(自分のレベルに合った)日本語の方がわかりやすい場合もあります。

 

今まで、何度ゲストスピーカーをクラスに呼びましたが、ゲストスピーカーが英語のモノリンガルだと、当然 質疑応答は英語になり、クラスが急にアクティブになったりします。そこで娘には「英語でも日本語でもどっちで話してもいいよ。」と言いました。

 

 

そして、パパに送ってもらって大学に現れた娘は、ランドセルに日本の教科書を入れて、(本人いわく)日本のスクールガール風ファッションでした爆  笑爆  笑

思わず「いいね!」と叫んでしまいました。

 

クラスでは、日本語で自己紹介をして、日本の小学校の科目や給食、そうじのことを話しました。

質疑応答では、英語で質問されると英語で、日本語で質問されると日本語で答えていたのですが

「日本とアメリカの小学校はどちらの方が好きですか。」

という日本語の質問では

「日本の小学校の方が好きです。休み時間も多いし、ちゃんと教えてくれるし。特に日本の算数が好きです。」と言ってから

Well, I mean, American school is fine but I like to get more instruction from teachers. STEM in this country does not really work. と英語で言って

「ま、そんな感じですね。」と日本語で締めていました。

 

大学生たちは、娘が持って行った日本語の教科書を珍しそう〜に見ていました。

さて、明日は、日本とアメリカの学校の「校則の違い」についての授業です。

どんな反応になるか楽しみです。

 

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