年末に一時帰国の日本から、ロサンゼルスに帰り、あわただしい毎日を過ごしていました。
アメリカの年末年始は、日本ほど休みがなく、娘の学校は1/4から始まりました。
私は12/29にこちらにもどり、時差ボケをたたかいながら、年越しそばやおせち料理の準備に明け暮れました。
年越しそばと同じくらい大切なのが、大晦日に見る『紅白歌合戦』 ここ数年はロサンゼルスの民放 UTB JAPAN がロサンゼルス時間の大晦日の夜に放映してくれるので、日本とは17時間の時差があるものの、同じ気分でみることができます。
しかし、私の家は山の上にあるため、普通のケーブル会社に契約しても、TVの映りが悪く、近所の人のほとんどがインターネットTV を使っています。我が家はほとんどTVを見ないため、インターネットで見れる番組をTVモニターにつないでいる状態です。どう〜してもTV番組を見たい場合には、室内アンテナを動かしてなんとか見るのですが、このアンテナが使われるのは、毎年大晦日の紅白歌合戦だけです。
今年も見ようとしたところ、ずっと使っていないせいなのか、先日の火事で状況が変わったせいなのかうまく映らず、夫がアンテナを持って電波をひろうところを行ったり来たり。
肝心の歌を聴きたい時に限って、電波の揺れが生じたり、なんだか昭和初期の(と言っても知らないのですが)TVを見ているような気分でした。
知らない歌も多い中、楽しそうに見ていた娘。日本語の歌のリズムが心地よいのか、最後まで見ていい年越しができました。
遠く日本を離れると、日本にいた時には興味がなかった日本の伝統行事が無性に懐かしくなります。
おせち料理作りや書き初めなど、思い切り「日本」を堪能したロサンゼルスでの年明けでした。
ランキングに参加しています。
クリックしてくださるとうれしいです。
