今週は近所の火事で、避難警告を受け 自宅に2日帰れなかったので、我が子は土曜日に行っている補習校の宿題があまりできませんでした。

近所のお友達は、避難警告が解除され、家に戻ってくるとすぐ遊び始めました。学校はないし、宿題もないし、子供たちにとっては一足早い冬休みのようです。

娘は、私に「明日は今年最後の補習校だから、ちゃんと宿題をやって行こうね。」と言われ、泣きべそ。家に帰れず、不安な気持ちで過ごしたのだから、もう休ませてあげようかな、、、という気持ちと、来週から日本に行ってさんざん遊ぶのだから、今週くらい頑張らなくちゃ、という気持ちが交錯して、泣き顔を見たら私も辛い気持ちになりました。

 

夏に日本に帰ると日本の小学校に体験入学をさせてもらっているのですが、冬は期間が短いこともあり、学校には行かず、近所の友達に会ったり、旅行したりしています。

 

昨年は、私が留守番で、夫と娘が二人で日本に帰国し、クリスマス前にアメリカに戻ってきました。小学校の冬休み前の最終日の前日に戻ったので、娘は先生に日本からのお土産を持って行きたいと言い、学校に行かせたところ、休み中に出された宿題をやってこなかったと言って、先生に叱られました。(この小学校には、もう行っていません、)それがトラウマになっているのか、今年も「日本に宿題持って行くの?」と何度も聞いてきます。担任の先生に相談したら「日本に行くということ自体、素晴らしい経験をしているのだから、十分楽しませてください。」と言われました。

 

バイリンガルとして2言語を習い、保持していくためには、両言語の使用バランスが大切なカギになります。

その意味でも、年に数ヶ月でも日本に帰り、日本の友達や親戚と日本語で話すことは我が子にはとても大切なことです。

いつもは嫌がっている補習校の宿題や漢字学習も、実際に日本に行って、駅名や看板、広告が読めた時は「あ〜、がんばってよかった。」と思うはずです。日本にいる間は、思い切り日本語にふれてほしいと思っているので、英語の本はしばらくおあずけです。

 

ちなみに去年(3年生)の時にでた宿題は 教科書に載っているこのストーリーを読んで質問に答えるというものでした。教科書は重いし、貸し出しだからなくしたら大変なので、各ページを写真に撮ってスマホで見れるようにしたのですが、結局、旅行中、全然しませんでした。叱られちゃったのはかわいそうだったけど、この宿題を日本でしたからと言って、何も得るものはなかったと思うので、別にいいか〜という感じでした。

 

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