今日、恩師からメタファー辞典が送られてきました。
日本語と英語には、こんなにもたくさんの共通の比喩があると言うことを示す辞典です。
例えば
"roll up one's sleeves" と「腕まくりをする」は、どちらも何か作業にとりかかる前の意気込みや気持ちを表しているとか、
「浅い」と'shallow'はどちらも水の量が少なくて浅いという意味以外に、「考えが十分でない」「知識が不十分だ」という時にも使えるなど興味深い言葉の比較がたくさん載っています。
日本語や英語を外国語、第二言語として教えていると「違い」ばかりを強調してしまいがちですが、このように共通点を提示してあげることもとても重要だと思いました。
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