我が子が通っている小学校には、Birthday Book Clubというイベントがあり、毎月1回、その月の誕生日の子が図書館に行って自分の好きな本を選び、その本を図書館に寄贈します。選べる本は、図書館の司書さんがまとめ買いしてあって、子供や保護者が買って寄贈するわけではないのですが、本人の名前と誕生日が本の中にプリントされ、その本を見るたびに「あ、〜年生の時は、この本を選んだんだ」と思い出せるので、とてもいいシステムだと思います。

私はこのイベントのボランティアを4年ほどしているので、学校内の子供の名前や誕生日をけっこう覚えることができました。

2年前の娘の誕生日、パーティに来るお友達に「自分が好きな本をプレゼントして」とお願いしました。私たち夫婦は日本人なので、アメリカ人の小学生がどんな本が好きなのかが、よくわからなかったからです。同じ本を何冊ももらったら、図書館に寄付しようと決めていました。結果的には、同じ本は全然なく、年齢相応の楽しい本をたくさんもらいました。

それからというもの何かご褒美でものを買ってあげようとすると、娘は本をリクエストすることが多いです。マンガや付録がついている本を選ぶことが多いですが、本が好きなのはいいことだと思います。

先日、学校でBook Fairがあり、以下のような本を買っていました。

 

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