今から5−6年前、ロサンゼルス近郊の日本人が多い小学校に仕事(リサーチ)でよく行っていました。
1年生の日本語がちょっとできるコが「XXちゃんのお母さん、修羅場(Shu-ra-ba)なんだって。それで災難(Sai-nan)だからたいへんだって。」と言いました。
え〜!?そうなんだ。たしかにちょっと辛そう。でもそんな難しい言葉知ってるんだ〜、と私はびっくり。
どういう意味かわからず聞いているお友達に英語で説明しているのを聞いたら
"XX's mom is a shoe-lover (シューラバーに聞こえる). But her shoe size is nine (Size 9; サイ ナインに聞こえる) so hard to find her shoes"と言っていました。修羅場=shoe lover=靴好きの人 災難= size 9=靴のサイズが9(ちょっと大きめ)ひとりで心の中で大受けしてました。
全然 話は違うのですが、アメリカで靴を買う時、サイズがなくて困ることがよくあります。
この靴は何年も前にルイヴイトンがわざわざ日本から取り寄せてくれました。
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