昨日からの運動会の思い出つながりでもう一つ。もう4年も前のことですが、一度だけ日本語補習校で日本のスタイルの運動会に参加しました。
これはその時の思い出です。
子供の頃から運動が苦手だった私は運動会が大嫌いでした。でも子供の運動会はとても楽しみでした。ずいぶん前(一年前?)から、日本語学校の運動会のお弁当は何にしようかな〜、とインターネットを見て練習したり、紅組だと言うので 母校の大学のTシャツ(スクールカラーは赤)を取り寄せたり、夫もその日は休みを取って親子競技に参加するとはりきっていました。
...が、しかし「毎年、運動会のお弁当が華美になっていて 作るのがたいへんなので、今年はみんなで業者さんに注文しませんか。」というメールが回っているという情報を入手。そして「同じクラスのみなさん(父母)で一緒に座れるようにテントを用意しますが、先着20名まで」と書いてありました。
う〜ん、もし親子でお弁当を広げた時、ウチのコだけが違うお弁当というのはいかがなものか。私は職員だったのでお弁当の時以外は父母席にはいないし、夫はどうせウロウロしているだろうからテントに入れていただけなくてもいいんだけど、そのメールをもらっていない人もいるだろうし、お願いしたくても締め切られる人もいるだろうし、なんでこういうことをするんだろうな〜、と思いました。
娘に「みんなと同じお弁当がいい?」と聞いたら「ううん、ママのお弁当がいい」と言ってくれたので、私は「どうします?」と聞いてくれたお母さんに「ウチはいいです。知らなかったことにします。」と答えました。
娘には運動会は楽しい!と思ってもらえるようにおトーさんとおカーさんは徹夜してでもド派手(華美)なキャラ弁作っていくよ〜、と約束しました。
日本の「横並び文化」を習うことも日本語学校の役割なのかもしれないけど、「前へ習え」はラジオ体操の時だけでいいような気がしませんか。
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