<今回 ゆうちゃんのフィラリア症による闘病記で起こった
本当に不思議な出来事を、是非ここに書き留めておきたいと思います
今 愛犬が、また保護犬たちがフィラリア症で苦しんでいる
飼い主さんやお世話をされているみなさまに ほんの少しでも希望が見えたらと...
そんな願いをいっぱい込めて
「絶対にあきらめない!」そんな気持ちが時として奇跡を引き寄せる事...
フィラリアが突然 陰転してしまいました!
順を追って書きますので 長文ですが
よろしければどうぞお付き合いください>
入院からちょうど8日目
やっと退院許可が出て きのう無事に退院
とはいえ 自宅の酸素室を使用する条件付き(>_<)
もう酸素室から出られないかも...と思っていたほどで...(;_;)
それでも また帰って来てくれました!
そらもう~ 嬉しい~なんてもんじゃない~(ToT)
今 口を閉じて しっかり呼吸をしてくれています(^-^)/
点滴の針がずっと付いていたので
少し腕が痛くて元気がないなぁ ゆうちゃん
おかえりゆうちゃん 帰ってきてくれてありがとう♪
実はゆうちゃんはセンターを出るときフィラリアは弱陽性と言われていました
が後に詳しく調べたところかなり酷い状態(強陽性)
5月11日
フィラリアも既に末期状態
肺動脈に詰まったフィラリアが一気に心臓に入りにショック状態
フィラリアによる心臓病である僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症
急にフィラリアが肺動脈に詰まり 肺高血圧症~右心不全を起こしている
呼吸困難、咳、腹水、運動不耐性、チアノーゼ
肥大した心臓はやっと鼓動をうち 呼吸もやっとしていた
あとはフィラリア吊り出し手術しか助かる術はないと言われたが
手術中に心音が弱れば即中止しなければならないということ
しかしゆうちゃんの心臓が手術に耐えられる状態ではないと断念
この手術しか助かる術がなかったゆうちゃんは
まだまだ生きたいよって教えてくれて 奇跡的に復活することができました
6月
フィラリアによる心臓病悪化で腹水が溜まり始め
毎日通った病院でいつも見ていた超音波画像の中には
心臓の中で蠢くフィラリアの成虫...
何度も腹水を抜き 治療をしながらも一向に良くならない
だんだん酷くなる呼吸に「代わってやりたい...」とそう思った
7月7日 大きな病院に転院 緊急入院
胸内、肺にも出血、水が溜まり始め
腹水と胸水 今にも止まりそうな心臓の処置
呼吸ができない... 益々肥大した爆発しそうな心臓
これでもかというくらいの早い心音に
早すぎる呼吸
小さな身体に抜いた腹水3L
酸素室入室 利尿剤連続投与 ショック状態を抑える薬投与
まずは呼吸をするスペースを少しでも確保すること
少しでも楽にしてやりたい... の願いも虚しく
血尿が出始め 院長から「覚悟しておいてください」と言われた
先生を信じて祈るように過ごした1週間...
奇跡的に心音 呼吸ともに安定し 晴れて退院できた
生きてる
それだけで もう充分なのに
退院時の血液検査では
フィラリアが陰転していた
勝った!ゆうちゃん勝ったんだよ!
とはいえ
憎っくきフィラリアは、心臓に激しい爪痕を残しました。
残念ながら、ほかの臓器と違い心臓は悪くなることはあっても
決して良くなることはありません。
これ以上心臓を悪化させないようにするだけ...
また腹水、胸水も溜まるかもしれません
悪化した肝臓・腎臓にも影響が出てくるでしょう。
少しでも現状維持していくことしかありません
が なんとかなるでしょう(^-^)
いえ しっかりケアしながら何とかしていこうと思っています(^-^)
ゆうちゃんにたくさんの応援 本当にありがとうございました
ゆうちゃん 今をしっかり生きています!
おかげさまで...
振り返れば 2年前の6月22日
迷子犬ヨーコちゃんが3ヶ月もの放浪生活から奇跡的に帰って来たとき
丸々と太り便にも虫もなく なんとΣ(゚д゚lll)フィラリアも...陰転して
無事に健康になって(^-^)帰って来てくれました(;_;)
そして 今回ゆうちゃんもフィラリアが瞬時に陰転...
あんなに悪かったももたろうの足も
手術するしかないって言われたももくんの足だって
「完治してますね」っていわれるほど走り回れるようになって...(T_T)
レノンだって...
どれもきっと... あなたの仕業なんだろうね...(^-^)
そうとしか思えないキセキの数々...
ゆり ありがとう たくさんのたくさんのありがとう
いつもみんなを守ってくれて 本当にありがとう






