
こんにちは。
ヨセミテRV旅行最終日のことを書きます。
今回のヨセミテはハイウェイ395沿いにある
リーバイニングをベースにしました。
朝はRV Parkからも見える「モノレイク」へ行き
その後は再びタイオガパスへ行きたいと思いました。
夏の間だけしかOPENしない絶景の道
車も少なくドライブだけでも十分満喫出来ます。
友人に写真を送ると「スイスにいるの?それともカナダ?」と。
いえいえ、ここは6月のカリフォルニアです。
そして120HWYからヨセミテの入り口までにこんな看板が立っていました。
Chiura Obata Great Nature Memorial Highway
2021年に「小圃 千浦(おばた・ちうら)大自然記念道路」と命名されたそうです。
ヨセミテが好きな人はObataさんの名前や絵画を見た事があるかもしれません。
私はヨセミテ国立公園のビレッジにギャラリーがあり
そこにObataさんの書かれた美しい水彩画が展示されているのを見たことがありそこで初めて存在を知りました。
「Evening Glow of Yosemite Fall(1930)」
OBATA'S Yosemite
第二次世界大戦時には日系人収容所の「トパーズ」にいらしたそうです。収容所の絵も残されています。
そして「タイオガレイク」にやってきました。
ここはワンコOKなので一緒に歩けます。
国立公園の入り口より外にあるので人は誰もいません。
皆さん湖の上に車を止め写真を撮りすぐに出て行く。
目の前にあるヨセミテ国立公園内に早く入りたいから。
誰もいない穴場なのです。
こんなに美しいのに。
そして数年前にラッキーとここを訪れた時を思い出していました。
その時の同じ場所での写真がこちら
氷が張っていてね。
もう一度ここにラッキーを連れてきたかった。
ラッキーは目が見えてて梅はまだ5ヶ月で初めてのヨセミテでした。
そして公園内へ入ります。
ため息が出る美しさ
再びトゥオルミメドウズ
のんびりと人の少ないヨセミテを楽しみました。
何をするわけでもなく
ただ駐車して景色をボーッと見て綺麗な空気を吸い込んでその辺を歩く。
犬連れでトレイルは行けませんがとても贅沢な時間でした。
そして翌朝、チェックアウトをしてLAへ帰りました。
梅ちゃんは疲れたのか車でぐっすり。
帰り道のローンパインからはアメリカ本土で一番高い山のマウントウィットニーが見れます。
真ん中のギザギザしている山がそれかなと思います。
家に到着し、鍵をあけて家の中に入ると
梅は全ての部屋へ走って行き
最後に私の部屋で何かを探しているようでした。
きっとラッキーを探していたのでしょう。
「おにいちゃん、梅は帰ってきたワン」と。「おにいちゃん、どこワン?」
以前は梅だけ出かけると、家に帰ってすぐにラッキーのところへ行き
カプカプしていたのです。
そんなラッキーのいないヨセミテ旅行
最後は梅のこの動作によって私達に残っているラッキーの存在を強く感じたのでした。
まだまだラッキーはここにいるんだね。私達の中に。
本日も見てくださりありがとうございます。
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