2026年3月11日より

グローバルエントリーは復活しています

 

 

以下は3月10日の記事になります

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日は訂正記事です。

昨日、アメリカの友人をLAXまで迎えに行った話を書きました。

 

 

あれから詳しく調べ直したところ

1年ほど前から米国のほとんどの空港で

これまで一緒だった米国市民とLPR(合法的な永住者)のレーンが別々になっています。

「シチズン」と「Permanent Resident 」は別。

Permanent Resident はVisitorと同じレーン。

 

私はLPRですが、ずっとグローバルエントリーでしたので

今年の2月初旬を含めてグローバルエントリーレーンでの入国でした。

 

結論を書きますと

グローバルエントリーが閉鎖されている現在、全ての空港で

グローバルエントリーを持っていても

永住権保持者は観光者(ビジター)と同じレーンに並ぶ可能性が高いです。

 

昨日書いた友人談ですが

私はグリーンカードだと思っていましたが、再確認したところ最近米国市民になったとのことで(!)

「CITIZEN」のレーンに並んだそうです。

グリーンカード保持者の方に期待を持たせてしまいました。申し訳ありません。

 

つまり、米国パスポート保持者のみこれまでのグローバルエントリーと同じように

機械で顔認証するだけで入国出来(これも日によって違うらしい)

 

LPR(グリーンカード)でグローバルエントリーを持っている人は

そのレーンではない可能性が高いです。

レーンは「CITIZEN」とだけ書かれていたからです。

 

これまで殆ど同じ扱いだった「グリーンカード(永住者)」と「市民」との差が

これから出来てくるのかも。

よくよく考えると、日本も日本のパスポートとそれ以外で分かれているので

パスポートというのは大きな違いです。

 

 

そして過去、CITIZENとその同行者(配偶者や親子)は

CITIZENと同じレーンで入国できましたが

現在は多くの空港で出来なくなっているとのことです。

(これも係によって対応は違う)

 

読者の皆様で2026年2月22日以降、グローバルエントリーが閉鎖されたあと

LPRで入国された方の情報があれば教えていただけるとうれしいです。

 

昨日の記事も書き直しました

 

 

グローバルエントリーは料金も安くないので閉鎖に対して一部では問題視されています。

ただ、ここはアメリカなので、アメリカ人以外の対応に対しては世論も問題視するほどなっていません。

アメリカパスポートを持たない我々は静かに待つしかないようです。

 

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ラッキーは日本犬だけどアメリカ生まれワン

ロサンゼルスで犬の登録していますワン

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。