こんにちは。

 

アメリカ国立公園の変更点が幾つか発表されました。

海外からの観光者にとってかなり大きな変更になります。

 

 2026年度 America the Beautiful Pass(アニュアルパス)の料金

 

U.S. residents(居住者)は80ドル

nonresidents(非居住者)は250ドル

料金は車1台につきです。

 

パスを持たない非居住者は入場料金に加え

11の国立公園について100ドル払います。

 

11の国立公園はこちらです。

アーケーディア国立公園、ブライスキャニオン国立公園、エバーグレーズ国立公園、

グレイシャー国立公園、グランドキャニオン国立公園、グランドティトン国立公園、

ロッキーマウンテン国立公園、セコイア&キングスキャニオン国立公園、

イエローストーン国立公園、ヨセミテ国立公園、ザイオン国立公園。

 

 

 

 

 2026年度 国立公園入場無料の日

 

幾つか変更がありました。

今年まで無料の日とされていた

1月第3月曜日のMartin Luther King Jr. Day

6月19日のJuneteenth(奴隷解放記念日)の2つがなくなりました。

そして追加されたのは6月14日の

Flag Day/President Trump's birthday(旗の日とトランプ大統領誕生日)です。

 

そして、米国非居住者はこの制度は利用出来なくなり

通常通りの入場料支払いが必要となります。

 

無料の日は以下になります。

・2月16日 Presidents Day (Washington's Birthday)

・5月25日 メモリアルデー

・6月14日 Flag Day /President Trump's birthday

・7月3ー5日 独立記念日weekend

・8月25日 110th Birthday of the National Park Service

・9月17日 憲法記念日

・10月27日 Theodore Roosevelt's birthday

・11月11日 ベテランズデー(退役軍人の日)

 

 

 入場料は全ての国立公園で必要?

 

国立公園が管轄している場所は全米で約400箇所ありますが

入場料を取るところは100箇所+です。

そして、入場料はその公園に80%使用され

残りの20%は入場料を取らない公園に分けられるとのことです。

 

どのように使われているのか公園局のサイトで出ています(英語)→こちら

 

 

過去記事もどうぞ↓

 

 

シャットダウン時の多くのレイオフ

そして国立公園職員の解雇もありました。

 

それによりサービス低下や公園の維持も心配されていましたが

今回の外国人観光客への値上げによって収入が増え

公園の維持管理が安定化することを期待されています。

職員の皆さんも戻ってこれたらいいのになと思います、、。

 

 

米国市民/永住権保持者と外国人との区別はID(免許)提示だけでいいのかわかりませんが

最初は混乱を招くかもしれません。

 

 

来年は国立公園管理局が出来て110周年記念だそうです。ニコニコ

 

 

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国立公園に行きたいワーン

 

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梅はこんな事になってますワン

 

 

本日も見てくださりありがとうございます!

 

 

 

 

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