
出発前に書いたものです
こんにちは。
イタリアは「スリ」が多いと聞いていました。
観光客の格好をして全くわからないxx
若い女の子のグループxxx
見た目は全く普通の人.....
らしい。
ローマ地元の人に聞いた話では
観光地で勝手に手首にミサンガをつけられ
取れなくしてお金をしつこく請求されるケースが多発中だとか
わざとぶつかって持ち物を割ってしまい
弁償しろと言われることがあるとか
鉄道に乗るとスーツケースそのまま持って行かれたとか
色々とお話を聞きました。
スリ対策その1。携帯電話
携帯電話で写真を撮っていたら
そのままもぎ取られ走り去るらしいよ。
なぬーーーーー![]()
ということで
購入したのがこちらです。
スマホストラップ
物凄く頑丈で軽いです。
こんな風にずっとぶら下げたまま
撮影しておりました。
それが物凄く便利!
レストランでも食事中でもぶら下げて気にならず。
なんならジャケットの中にそのまま入れたり
歩く時はブラブラするのでポケットに入れておりました。
出発3日前に見つけたものですが(慌てて購入)
これは本当に良い買い物でした。
*イタリア人に聞きますと、ナイフでわざわざ紐を切るという犯罪はイタリアではないそうです
手に持つ電話を取って逃げるような「簡単に出来るスリ」はあるとのこと。
スリ対策その2。ショルダーバッグ
次に必要としたのがショルダーバッグです。
本当に良かったので詳しく載せます。
購入したのは「Baggallinl(バッガリー二)」
2人の女性がスタイリッシュな旅行バッグをと作ったオハイオの会社です。
ファスナーは前に3つ
後ろに1つ
内側にも1つ入れるところがあり
ここにパスポートとグリーンカードを入れていました。
カード入れもあり
財布は持たず現金を分けて入れていました。
現地の人に財布を外に出して現金を見せるのは良くないと言われたので。
コインはトイレに必要です。公共トイレは有料
小さなポケットがあるのでそちらに。
中身は
クレジットカード、現金ユーロ、パスポート、グリーンカード
リップとハンドクリーム、除菌スプレー
サングラスとメガネ、モバイルバッテリー
ファスナーがすぐ開かないようにこの様にくくりつけたり
ヘアークリップで止めたりするとより安心です。
バッグは後ろではなく前にくる様にして
人が多い場所ではジャケットの中に入れたり手で抱えていました。
斜めがけしている人多かったです。
ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアで特に気をつけました。
スリ対策その3。鍵とワイヤー
ワイヤーとTSA用の鍵です。
これは電車に乗っている時に夫と私のスーツケースをワイヤーで結んで鍵かけたり
置き場にワイヤーをくくりつけたりするためです。
ワイヤーはとても小さく軽いもの。
その4 ポケットに何も入れない、椅子にバッグを掛けない
ジャケットでファスナーがあっても盗られたという話がありました。
ポケットには何も入れません。
そしてレストランの椅子にバッグをかけることをせず
膝に置くとか常に体に触る様にしておくとか。
これはアメリカでも同じです。
その5 無視すること
声をかけられます。笑顔で。
全て無視するようにと現地の人に言われました。
目を合わさないで。目が合うと色々と話しかけられますよ。
一言でも対応するともうそこからはしつこくついてきます。
とにかく「無視」するように。
この人は無視していいのかどうか何となくわかります。
その6 AIRTAG
紛失したときにエアタグ入れておけば良かったと後悔するかなと思い
スーツケースと持ち歩くバッグにそれぞれ入れていました。
何事もありませんでしたが便利なものなので使っております。
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「スリ」、イタリア人全員がそんなことをしません。
むしろ、気をつけてと言ってくれます。
私が今回思ったのは現地のイタリア人達は非常に親切で暖かく
楽しませたい、よくしてあげたいという思いが伝わる人種というか
何となく日本人にも似ていると思うことが多かったです。
スリをする人は一部であり、怖がらずに気をつけていれば大丈夫。
多くの人が歩いていますし治安はアメリカより全然良いと思います。
そしてスリにあってしまうと折角の旅もイタリアの印象も悪くなってしまう。
そうならないように気をつけていました。
幸い、何もなかったです。![]()
旅が大成功に終わったのもそれが大きかったと思います。
そして、スリというのもゲーム感覚で悪びれることなく行う人が多いそう。
それならこっちもと「ここまですれば大丈夫だろう」と楽しんで大袈裟くらいのスリ対策をしておりました。
「怖がらずに気を付ける」
防犯対策思いつくまま書いてみました。![]()
最後まで見ていただきありがとうございます!















