
こんにちは。
私の生まれ育った町はとても小さく
同じ学年だった仲間とは幼稚園→小学校→中学校→高校と
14年間ずっと同じでした。
つまり4才から18才までです。
そして私は高校を卒業し
その小さな町を出て
14年間一緒だった幼馴染、、1学年120人くらいでしたが
全員と会うこともなくそれきりでした。
その後今から15年ほど前にミクシーというのが流行り
地元の幼馴染と繋がりそこから広がって
高校卒業以来数人と再会しました。25年以上ぶりでした。1度だけでしたが。
あれ以来、再びその中の1人から連絡がありました。
「LAに行くのだけど会いたい」と。
彼女はお友達と2人で「還暦旅行」として
1週間のLAとラスベガスの旅でした。
ラスベガスではショーを見てグランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドを
ツアーに参加してみてきたそうです。
とても感動したと。
そしてLAにやって来たので
私は空港へ迎えにいき
3日間色々と案内しました。
ビバリーヒルズ、ロデオ、グローブ、ファーマーズマーケット
チャイニーズシアターではトムクルーズの手形が見たいと
ダウンタウン、ハリウッド、ドジャース
買い物はTrader Joe'sにスターバックス
昼はイタリアン、夜はステーキ
サンタモニカにベニスビーチ
お土産もたくさん頂いて
彼女たちにとって濃厚な充実した1週間だったと思います。
そして最終日は私の家に来てもらいました。
togoしたタイフードに凄く感激してくれて、これこれと。
今回の旅で一番美味しいと。
私の家に来てもらったのは
同じ町で生まれ育った幼馴染が
私の家に遊びに来てくれたという思い出が欲しかったからです。
小さい頃、彼女の家に遊びにいった記憶があり
今でもそれが残っていたから。
そしたら私の家を物凄く喜んでくれて
「現地の人の生活を見たかった、こういうのがしたかった」と。
「今回の旅行でこれ(私の家)が一番良かった」と。
え。そうなの?
梅は「美人さん」と褒められたワン
先ほど空港へ送って行き
幼馴染は帰っていきました。
クタクタなんだけど
空港で別れるとき
彼女がちょっと涙ぐんでいたので
そんなに良かったのかと感動してしまったというか
嬉しかった。疲れも吹っ飛びました。
良かったなと。
そんな幼馴染との再会でした。
本日も読んで頂いてありがとうございます!






