
こんにちは。
50代の健康診断シリーズ
シリーズ?
この年になりますと第一優先は健康であります。健康第一。
血液検査は1年に1度必ず行っています。
このトピックスではコレステロールのことをブログに書いてきましたが
私にはもう一つ気になることがありました。
結論から書きますと今回の内容は
1、甲状腺の再検査をした
2、ノーマルだった
3、病院代はいくらだったか
では参りましょう。
甲状腺の問題
TSHの数値が高いのです。
甲状腺刺激ホルモン
甲状腺ホルモンの分泌量や甲状腺機能を調べる検査で
数値が高いと甲状腺機能低下が考えられます。
TSHの数値は私の病院では0.4~4.5が良しとされており
2022年より急に「4.61」、半年後「 5.45」と高く「橋本病かもしれない」と言われておりました。
数値は少しだけ高いので、うーん、どうだろうねといつも様子見でした。
そしてこの数値は私の場合コレステロールの高さに比例しており
コレステロールが下がった時、TSA数値も 4.24 と下がり
大丈夫だったねと終わっていました。
そして1年後の検査で再びTSA数値が 5.41とオーバーしたので
甲状腺機能をもっと細かく調べる事となりました。
この日の病院は再検査だったのです。(↓10日前の記事)
甲状腺機能の血液検査は6本。
そして検査結果は数日後病院のアプリ(HPのマイページ)で数値が届き
その後メッセージがドクターから届きます。
結果発表
一つ一つの数値はすぐに確認しました。それは全て正常範囲内でしたの。ばんざいであります。🥳
その後ドクターからのメッセージが。
「今回、甲状腺機能検査は全て正常です」
「甲状腺抗体検査も全て陰性でした」
ノープロブレム!
オー😭
甲状腺のこの数値、高く出た時は
ドクターから「放射能あびましたか?」と聞かれました。
放射能も関係するそうですがそんなこと言われてもわからんし。![]()
とにかくノープロブレムということで安心しました。。。
アメリカで病院診察のお値段
さて。たまには病院の請求額を書きます。保険で出るので払った金額ではないです。
アメリカの病院は保険がある場合
診察後にその場で払うのではなく後から請求が送られてきます。
それはクレジットカードで、ネットか電話か郵便で後払い。簡単。
なので、病院の診察が終わればそのまますぐ帰れる訳です。効率的だと思います。
血液検査のラボからはすでに「血液検査代」として2つ請求額が届きました。これらは安かったです。
ここで書くのはドクター診察代です。(インフルエンザ予防接種もしました)
病院では血圧と体重を測り
ドクターとTSHの説明を受け再検査しますとだけ。5分くらい。
その金額が、ですよ。
これは数日後にメールで届きました。
653ドル。
5分ほど喋っただけなのに。
しかもインフルエンザの注射82ドルですと。(無料でファーマシーでやってるのに)
本日のレートで約10万円。
653ドルが10万円というのもびっくりです。
幸い、会社の保険に入っているので(夫の)ほとんど保険がカバーしてくれますが
保険がなかったらアメリカ生活は無理だと思います。![]()
そして3ヶ月前の健康診断も(今回のは再検査)同じような金額でした。
健康第一ですワン(ラッキー)
梅も。
病院で血液検査をするのは「自分自身の体を見直せる良い時間」であり
「気をつけよう」と思わせてくれるきっかけになります。
1年に1度おすすめです。
本日も読んでいただいてありがとうございます!





