
こんにちは。
ブログ訪問ありがとうございます。![]()
2024年10月、ナパバレーのケンゾーエステート訪問記です。
ワイナリーツアーの続きです。
KENZOのワインはとても高価です。
トレジョの庶民ワインで満足している私にとって
高嶺の花であります。
なので。なのでですよ。
50代最後の誕生日くらいは贅沢したかったのです。
子育ても終わり色々と余裕が出来たというのもありました。
誕生日は昼間ゆったりとケンゾーで過ごしたい
そう夫にリクエストしました。
At Kenzo Estate, your visit will leave you enchanted with the breathtaking property and elegant wines.
「ケンゾーエステートを訪れると、息をのむほどの美しい景色と上品なワインに魅了されるでしょう」
この言葉通りの美しい景色と上品なワインに完全に魅了されました。
テイスティングのみも出来ますし
テイスティング+ツアーもあります。
私達はブションランチつきテイスティング+ツアー
2時間コースを予約
(曜日によってはBENTOBOXランチもあり)
テイスティングメニューはこちらです
メニューを見ただけでトキメク。
心の中で2020のmurasakiとaiが飲めるーと叫びました。あはは
左からyui 2023. rindo 2020. murasaki 2020. ai 2020.
まず結(ゆい)からお試しくださいと。蓋をしてあるのは小さな虫が入らないようにとの配慮です
私も娘も白とロゼは大好きなので
こちらでyui を頂くのは非常に楽しみにしておりました。
yui は「これは本当にロゼ?」と驚くほどドライ
ドライでいてフルーツさも残る非常に和食にあうワインだと思います
オーダーして家で頂くものや
年代によっても味の感じ方が全く違います
ケンゾーで頂くワインの方がより美味しく感じます。いやー、美味しかった。
保存の仕方の違いでしょうか。
ランチのサンドイッチは
ターキー、ハム、ツナ、ベジー等前もってリクエストします。
BOUCHONはトーマス・ケラーシェフのお店です。
このサンドイッチも非常に美味でした。私は半分しか食べられずtogo boxに入れて頂きました。
ワインに感動しすぎて気持ちがランチどころではなかったのです。
さて。ワインですが
ユイに続きリンドー、むらさき、アイと順番にそして比べながら頂きました。
紫と藍にいたっては1本280ドルもする高級ワインなので
味わって味わって。
最後にサービスで「アスカ」も頂けました。
結果、赤3つどれが好みかと申しますと
私と娘は2020年の紫鈴(リンドー)でした。ただただ美味しい。![]()
リンドーはケンゾーの顔であるフラッグシップワインなんだそうです。
そして2020年2021年が当たり年
特に2021年は最も評価が高く、オーナーである辻本氏が一番好きなワインも
リンドーなのだとか。
夫は「藍」が好みだそうです。
ワインはアメリカでは他店舗で販売されていません。(販売されていたらそれは転売)
ケンゾーエステートでのみ購入出来ます。(HPでオーダー出来ます)
そして幾つかのレストランにてケンゾーワインは置かれており
有名どころではナパバレーにある「世界一予約の取れないレストラン」
トーマスケラー氏の「フレンチ・ランドリー」
トーマスケラー氏がケンゾーワインに惹かれ直々に頼まれたそうです。
アメリカで唯一2店の三つ星レストランシェフであるトーマスケラー氏
(フレンチ・ランドリーとNYのパ・セ)
私はブションのサンドイッチを頂けただけで幸せであります。
ケンゾーレストランもナパにあります。(Kenzo Napaお任せのみ)
sei とasatsuyuは同じブドウから作られているそうです
2時間があっという間。
ツアーは何人かの案内人がおられ
次々とグループが入られていましたが
重なることもなくうまくプライバシーが保てるようにされてました。
娘と一緒でしたし、ワンコの心配もなく
心から楽しめました。
そして高価なケンゾーワインの爆買い
誕生日だから良しとしてください。
6本も購入。
夫は藍を1本
私はせい、ゆい、あさつゆ
なぬ!あんなに感動したリンドーを買い忘れている。酔っ払っていたのか。![]()
いつものことワン
ナパヴァレーのケンゾーエステート訪問記でした。
本日も読んで頂きありがとうございます!














