こんにちは。
東北旅行記です。
温泉の旅でもあり、被災地訪問にもなりました。
この日は花巻から中尊寺、そして気仙沼へ。
「「過去の津波浸水区間」ここまで」
被災した後の看板が至る所にあります。
「三陸復興国立公園」を頼りに
岩井崎へ向かってみます。
海岸すぐ脇にある被災した小学校。
ここにいた生徒さん達は避難し難を逃れたそうです。
校舎の痛々しい姿がそのまま残されていました。
隣には伝承館が。
海の前は大きな堤防が作られています。
歩いてみました。
海岸線は色々な建物があったのでしょう
区画が残っており草むらになっています。
その先に岩井崎。
こちらの像は津波に流されずそのまま残っていたそうです。
この木も。
曇っていましたが、綺麗な海岸でした。
行けば何を感じるだろうと思っていましたが
ずっしり重さが残りました。何と表現すればいいかわかりませんが
写真を見るとその重さを思い出します。
あれから10年以上がたち、ずいぶん復興したのかもしれません
そして最後の温泉はこちらの海岸沿いで探しました。
被災地で1晩過ごそうと。
少し北に走った所に、またキャンセルが出たばかりのお部屋が1つありました。
連休最後の日です。
雨が降りはじめましたが
綺麗な海の真前。ただ、お部屋は駐車場側で6畳です。ノーチョイス。
温泉宿は次回書きます。
本日も読んで下さりありがとうございます!





















