こんにちは。

 

半年前に新型コロナウィルスに感染した友人と

先日久しぶりに話すことが出来ました。

 

あの頃は「感染した」という話が身近で一気に増え

「感染が普通になってきた」という時期でした。

(アメリカでの話です)

 

友人は未成年の子供からの感染でした。

どうして子供からかというと

子供が最初に軽い風邪の症状が出たのです。(2〜3日でなおったそうです)

その3日後に友人が高熱を出しました。

 

友人はコロナに感染して約1ヶ月寝たきりになりました。

酷い風邪の症状が続いたそうです。

①高熱

②刺すような肺の痛み

③咳が止まらない

④下痢

⑤食欲なし

 

それでも入院することはなく

家で過ごしたまま終わりました。

ドクターとは電話連絡のみで自宅で安静にと

薬は処方されたと言います。

あれから半年。その後どう?と聞くと

やっと空咳が止まったということでした。

半年もかかったと。いつ止まるのだろうと不安だったそう。

 

そう話ながらもたまに「コホっ」と出てましたが

そして今でも続く後遺症は

喉の奥

肺へつながっていると思う場所が「熱い」んだとか。

 

こうやって話をしていても熱くなるし

とにかく気になる熱さがずっとあるそうです。

 

「こんな事はなかったから絶対コロナと関係がある」と言います。

 

気になるので、病院で肺のレントゲンを撮ってもらったそうですが

影もなく特に異常はない

何も出来ないと言われたそうです。

 

そして、すぐに「むせる」し「疲れやすい」し

コロナ前と明らかに自分の体、特に「肺」は

変わってしまった

痛んでいると感じると話していました。

 

そして日常で「息をしていない時をたまに感じる」ようになったそうです。

これを友人達に話しても「大袈裟な」と言われて

理解してくれないそうなんですけど

 

はっと気づいたら息してない、息が出来ないと思うことがあって

これはコロナ前には全くなかったことなんだと。

 

友人は肺が弱かったわけでもなく喘息もありませんでした。

 

コロナに感染しても人によって症状が全く違うので

わかってもらえないことは多いそうですが

病院へ行くと「そういう症例はきく」と言われて

色々調べてくれるということでした。

 

それでも解決策はなく、そのまま様子見と言われるそう。

本人は一生付き合っていくのかもと思っているそうです。

コロナは2度と感染したくないと友人はいいますが

ただ、感染を体験しコロナはどういうものかわかったので

「知らなかった時より怖くなくなった」と言います。

 

でも。たとえ軽症であっても、自分の体にあの菌は2度と入れたくないと話していました。

 

 

そして最後に

「コロナに感染した時は1ヶ月辛かったけど

コロナの後遺症の方がもっと辛い」と言います。

コロナ感染の症状は本当に個人差です。

専門家によりますと、どれだけ多くの菌を体に入れたかで

症状も変わってくるそうです。

 

友人はオーガニックものを食べ酒タバコはせず

食事に物凄く気を使いよく動く

見た目も若々しく免疫もある人でした。とにかく健康。40代。

 

子供から感染したのを聞き

当時は、私ももしかしたらそうなるかなと思っていました。

 

私がワクチン接種を決めたのはそこもあります。

自分が人との接触を避けていても、家族感染の可能性が一番高い。

夫は外に出ていく仕事ですので、まず夫を信用していませんでした(苦笑)。

感染するまでは自分は絶対感染しないと皆言います。

 

そしてコロナを体験した友人も

「感染した事がないならワクチンは絶対に受けた方がいい」と押してくれてました。

ワクチン怖かったですもん。(4月に接種しました)

 

後遺症は全員がそうではありません。

その人によってまちまち。

感染しても症状もなく後遺症もない人も多く

自分が感染したかどうかわかっていない人もいるでしょう。

 

それからコロナ検査も100%ではないと言われています。

イーロンマスクが検査で「陽性」が出て

もう一回受けたら「陰性」が出て

なんだこれ、みたいな事をだいぶ前ですがTwitterしてました。

 

仕事で検査をして「陽性」が出てしまいましたが

3日後は陰性。偽陽性だと思うという話はよく入ってきます。

それでも数字は+1です。

 

逆に感染しても症状が出ない人は物凄くいると思う。

 

検査の陽性数は感染者数とは違うと思っています。

しっかり飛沫予防をする事です。

コロナは人から人、

他人の見えない飛沫が口や鼻から入ります。

他人との会話や狭い空間での飲食が怖いというのはそれです。

 

LAはまた陽性者が増えています。LAだけで1日3千人超えました。

4千人も時間の問題かなと思います。

ただ、ワクチン接種率が高いので入院はそれほど増えていないみたいです。

 

数が増えても大リーグはマスクをしない観客が観戦していますし

人々の生活は変わりません。

 

アメリカの経済活動は止められません。

ただ、病院を逼迫させないことです。

だからワクチンを打ってくれと言うことです。

 

日本ではまだワクチン接種が出来ない人が多くいらっしゃるそうです。

私の日本に住む50代の姉夫婦は2回目の接種が終わりました。

両親を助けてくれているので安心しています。

自治体によって違うようですね。

 

後遺症について少しでも参考になればと思い書きました。

本日も読んで頂いてありがとうございます。

 

足元で寝てしまったラキポン