こんにちは。
 
デスバレー国立公園
今回、初めて訪れた場所があります。
 
それは公園の西の端
この間記事にしたこちら↓の近く。

Eureka Mineへ入り28マイルです。

 

入り口は西側にもあります。(帰り通ります)

 

道は全て舗装されており快適ドライブ。

 

道路脇は黄金に輝く雑草によって

歓迎されている様でした。

 

風景が素晴らしいので28マイルはあっと言う間。

途中キャンプ場もあり。

 

最後2マイルは非常に道が悪いです。

舗装なしでガタガタ。

それでも普通の乗用車で来ている人は多く見れました。

 

ガタガタで不安になりかけた頃

それはいきなり現れます。

「ワイルドローズ チャコールキルン」

デスバレーの中で最も注目すべき歴史的建造物です。

 

高さ25フィートの大きな蜂の巣が10個綺麗に並んでいるような感じ

変な風景に笑顔爆笑

 

駐車場、トイレありますが

路駐している人も多い。

山を登っていくトレイルもありますが犬は禁止マーク。

行きたかったなー。

 

これは、1877年に作られた木炭窯複合施設。
この場所が「ワイルドローズキャニオン」なので
「ワイルドローズチャコールキルン」という名前です。
 
アンガスレンジにある鉛銀鉱山に隣接する
2つの製錬所に提供する燃料源を作っていました。
 
鉱山は1900年まで稼働していましたが、
このチャコールキルンは1877年から1879年の2年間で終了したようです。
 
理由は他に燃料源が見つかったか
未加工の鉱石を他の場所に輸送する方が有益だった、と言われています。
 
短い寿命でしたが、現在100年以上たっても
建物は良好なまま残っています。
 

中はこんな感じ

ものすごーく炭の匂いがしました。

 

これを作った会社設立者の1人は

ハーストキャッスルのウイリアムランドルフハーストの父

ジョージハースト。

 

ジョージハーストは鉱山専門家の1人。

1881年頃、会社は他へリースされました。

 

何故チャコール(炭)か。

チャコールは木材より燃焼が遅いから。

鉱石の精製に必要な熱が大きい為

炉の燃料として使われたのです。

 

上から撮ったので下からも。

車は多かったので皆さんトレイルに行ったのでしょう

 

こんなウネった木がゴロゴロしていました。

 

帰りの風景。

最後の砂利道2マイルはこれです。

 

再び、黒っぽい風景に黄金の雑草たちが際立ちます。

 

キャンプ場を過ぎたすぐにこの看板があり

道が分かれるのですが

LAへの近道は「Ridgecrest」方面へ。

 

楽しいワン

 

ここで再びワン休憩。

車はドロドロになりました。

 

Wildrose Charcoal Kilns
デスバレー国立公園に行く際は
是非お立ち寄りください。お勧めです。
 
LAに向う途中にもう一つの場所へ。

 

本日も読んで下さってありがとうございます!