先生!チクられました。

 

こんにちは。

 

我が家チクられました。笑い泣き

 

 

昨年12月に

庭に小屋を作り初めたのはここでも書きました。

 

*小屋作りはじめました*

*小屋完成*

 

アメリカではリモデルでも何でも

窓をつけるだけでも

パーミット(市の許可書)がいります。

 

市によって規定は違うので

厳しい市はとんでもなく厳しい。

我が家はロサンゼルス市なので

厳しい方です。

 

で、許可を取ってるか

家のサイズや値段まで

 

今やコンピューターで

誰でも見れるようになっています。

ある意味恐ろしい世の中。

 

家の住所や電話番号なんて

フルネームで

住んでる市が特定できれば

 

ぜーんぶ出ます。

本名出してSNSされてるかた要注意ですよ。

 

 

で、我が家の小屋3つ

違法工事じゃないかと

近所の人がチクったようで

 

本日、シティの人がやってきました。

 

ジャンジャジャーン

 

 

この小屋、違法だと判断されると

即刻取り壊しになります。

 

夫、待ってましたー♡とニヤニヤ

満面の笑み

「いらっしゃいませー」とお出迎え。

 

想定内だった様子。

小屋を見せ

ここはXXフィート

ここはXXフィート

屋根はXXフィート以内

出てる分はXXフィート以内と

 

数字を言って説明。しかも暗記。

 

全てパーミットがいらないサイズに

きっちりおさめて工事をしているので

問題ないのです。

 

電気を通していないただの小屋。

市の人も慣れてるので見ればわかるサイズ。

 

で、パティオで紙を見せて説明していたら

「このパティオは許可とってないよね」と言ってきました。

 

パティオは家を買ったときからついてたものですが

許可がないとわかれば

私達が作ったものでなくても

取り壊しになります。

 

そこで夫は

なんと

1950年に取られたパーミット(許可書)コピーして

もってたんです。

 

見ろ!とばかり

1950年12月31日日付のものを出す夫。

 

いやあ・・・

私もびっくりしたけど

インスペクターもびっくりしてました。

 

「インターネット上では

パティオのパーミットは出ていなかったんだよ。

ボクが探せなかっただけかもしれないけど」というインスペクター。

 

全く問題なしとお墨付きをもらって

帰っていきました。

 

 

「ふん。ざまみろ」と夫。

 

「日本人なめんなよ」

 

どうしてパティオのパーミットなんて紙

もってたの???と驚く私に

 

オレはこういう事もあろうかと

この家の全部の許可書のコピーを

シティに行って全部取り寄せてたの。

こういう時にさっと出せるように。

 

これなかったら取り壊しだよね。フン。

 

夫よ、すごいな。

『夫よすごいな』ストーリーでした。。。

じゃなくて

 

チクられたけど問題なしでザマミロだった

ストーリーでした。

 

アメリカにもチクる人います。

レポートする人という言い方の方が品があるか。

 

しかし。。。改めて

我が家は古い家なんだなと実感。笑い泣き

 

 

 

本日も読んで頂いてありがとうございます!

 

 

 

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