ロウワー アンテロープキャニオンはこちら↓
アリゾナ州ペイジ
アンテロープキャニオン続きです。
ロウワーの次はアッパーへ行きました。(2017年12月19日)
お天気は晴天。降水確率ゼロ。午後からの気温は0〜3℃くらい。
前回記事→*神秘的な世界〜ロウワーアンテロープへ*
場所はロウワーアンテロープからすぐですが
ロウワーは受付場所からそのまま歩いてキャニオンへ入って行くのに対し
(ツアーの小屋)
アッパーは砂道を10分ほど、トラックに乗せられて移動します。
現地ツアーはこちら一社のみ。
直接車でここまで来て申し込むか、電話予約がお勧め。
料金はシーズンと時間帯により変わります。
1番高いのはシーズン中の11時半からのツアーで1人58ドル。
光が真上から差込み、1番美しい時間帯。
あとは40~45ドル。2017年現在で要確認。
窓のない車でこの中を走るので
砂埃が物凄く
サングラス、マスクかマフラーみたいなので口をカバーできるものが必要。
私はタートルネックのセーターを顔まで伸ばし
顔を隠してサングラス+帽子で完全防備でトラックに乗り込みました。
カメラは砂が入る可能性が高いので完全にカバーして行く事を勧めます。
バックパック等持ち込み禁止でした。
持って行っていいものは
電話、カメラ、水のボトルのみ。
入り口です。
アッパーの中は広くて高く
光と影がはっきり分かれていました。
ハート♡の形に見えます。
写真に収まりきれないほど高いのです。
岩の線、光と影が特徴。
アッパーの方が好きという人も多いのが
改めて写真を見ると分かる気がします。
どれも同じに見えますが
撮影した本人にとっては1つ1つ
光と影、波打つカーブや岩の細かい線が
それぞれ違う。と思いながら撮影しています。
撮った本人しか分からない同じ様な写真を連写してしまう。
日によって、季節によって、天気によって、時間帯によって
全く違う写真になる。
この日は3時からのツアーで太陽も傾いていましたが
暗いキャニオンの中もまた味があり綺麗でした。
そして我々のツアーガイドは
キャニオンの上を登り
もう一つの違うキャニオンへ案内してあげる♪と言って
サービスツアーしてくれました。
あの洞窟の中に
別のスロットキャニオンがあるそうで。
なんかわかんないけど
ついて行きます。だってドライバーがいないと帰れないし。
1時間のツアーなのに
時間オーバーでした。笑
この近辺はこんなスロットキャニオンは
あちこちにあるんだとか。
そして今でも年に数回ある鉄砲水によって
形をかえているそうです。
出口を出ると最初の入り口が遠くに見えます。
前を歩いてるのがガイドさん。
そしてまた砂埃を浴びながら
荷台に乗せられ帰ったのでした。
真上から一直線に光が差し込む風景は
太陽が真上にくる夏のみで、冬はその風景は見れませんが
冬は夏よりすいているので
静かな冬もまたいいです。
まとめ
アンテロープキャニオン現地ツアー
UpperとLower 2箇所にわかれます。
どちらもナバホ族管理なのでガイド付きツアーに参加しないと中に入れません。
ツアーの場所まで直接行きましょう。大きな無料駐車場があります。
★ロウワーアンテロープキャニオン
(928) 606-2168
電話か直接行って予約しましょう。
シーズンによっては予約なしで当日そのまま行けます。
②Dixie Ellis’ Lower Antelope Canyon Tour
(928)640-1761
内容はKEN’Sと同じ。
場所は隣同士です。
KEN'Sの方が人気がある感じでした。
そのまま歩いて入ります。
2時間のツアー。トイレはツアー申込み場所にあります。
水とカメラを忘れずに。
ペット、セルフィー棒禁止。
急な階段の昇り降りがあります。
★アッパーアンテロープキャニオン
ツアーは一社のみ。
③Antelope Canyon Tour
車に乗せられて10分ほど移動します。
移動も含め1時間半のツアー。
持ち物は水、カメラ、電話のみ。バックパック等禁止。
ペット、セルフィー棒禁止。
移動の時に砂埃がすごいので
サングラス、マスク等の準備お勧め。カメラに砂が入る可能性大で要注意。
どちらもツアー時間のお勧めは11時〜12時です。
この日はもう1つ見に行きました。
つづきます。
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